ジト目のレアコイルちゃん!

レアコイルの磁力線を利用して、パソコンのデータを破壊する事件が多発しているという。

最近購入したもの20251231まで

毎度!あさりのみそしるです。

気がついたら2025年も後わずか。

溜めていた記事を書き終えつつ、写真の整理がてら今年購入したものを振り返りたいと思います。

 

 

新宿にて。

ぐんぐんシェイクはブルンゲル単を組むために購入し、ハッスルベルトはエクストラバトルで敗北したボムスボミーデッキに共感して再現しようと集めておりました。良きデッキでした。

旧裏の汎用カードは安価だったため。

 

 

 

ビクティニ争奪戦に向けてチェレン等々を揃えたい時でした。

傷ありとはいえ夜のタンカURがこの金額で買えたのは良きでした。

ポケストップも安くなりましたね。

 

 

 

ストレージにて。

スターターメッソンやサルノリヤドンマリルと拾えて良かったです。

 

 

秋葉原にて。

当時はアップリューワタッコが急に話題になった関係で、BWワタッコの価格がとんでもないことになったんじゃよ(フォッフォッフォッ)。

 

 

青森にて。

今年は人生初青森旅行に行っていたんですよ。

 

 

 

行きつけのブックオフはたまに古いカードが入荷しまして。

ポルターガイストゴーストやニドリーナは何枚あっても良きですからね。

 

 

 

行きつけの駿河屋はたまに古いカードが入荷しまして。

アンノーンQは何枚あっても(略)。

 

 

 

出張後に行く降りたことのない街のカドショとブックオフは予期せぬ出会いがありますね。

暴風もお高くなりましたね(しみじみ)。

 

 

 

町田とか池袋とか。

この時はCLをバチュルサーフゴーで出ようとしたりしていました。

町田には箱を取りに友人と向かったのですが、掘り出し物が多々あったので今後もちょこちょこ覗こうと思います。

 

 

 

出張先にて。

隙をついて除く地元のカドショの特価はわくわくします。

 

 

 

X上で流れてきたアリアドスレックウザが組みたくなったのでアリアドスを探し回ってました。

形にはなったものの、いまいち回し方が想像できないので今度時間を取って勉強しようと思います。

 

 

 

池袋だったかと。

ADV-PCGの足りていないところが拾えて良かったのと、レジェンドのデッキミラー計画が進みました。

 

 

 

クルミはこれくらいの価格ならば拾って良きです。

 

 

 

仕事納めからの昨日までの購入したものです。

足りなかったパーツを揃えたり、レギュ落ちでお安くなったURを買い足したりと充実した買い物ができました。

 

新年までそろそろ数時間。私は外でカウントダウンをしているでしょう。なので2025年の更新はこれで最後になります。

本年は大変お世話になりました。

新年もどうぞよろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

カメわるクロ(カメックス+わるいクロバット)

毎度!あさりのみそしるです。

今回は旧裏面バトルフェスタ予選で使用予定だったカメわるクロ(カメックス+わるいクロバット)デッキを紹介します。


 

 

 

◆デッキレシピ

 

ポケモン

フリーザー(化石)×3

ゼニガメ(拡張シート)×3

カメール(第一弾)×1

カメール(サザン)×1

カメックス×1 ★★★★

ズバット(R)×3

わるいゴルバット×3

わるいクロバット×2

 

計:17枚

 

 

・トレーナー

オーキドはかせ×4

ウツギはかせ×4

クルミ×4

マサキ×2

ナツメの眼×1

パソコン通信×1 ★★

ポケモン交換おじさん×3

礼儀作法×1

退化スプレーHyper×3

フジろうじん×1

ポケモン育て屋さん×2

ポケモンぎゃくしめい×2 ★★

夜の廃品回収×2

超エネルギー回収×1

マダツボミの塔×2

 

計:33枚

 

・エネルギー

水エネルギー×10

 

計:10枚

 

 

 

◆デッキ作成過程

うっど君のカメックス+わるいクロバットのアイディアより新殿堂ベースで構築かつ、自分の手に馴染む構築にアレンジして作成しました。

 

https://note.com/sudowoodo_poke/n/n653ddcde4fe2

 

元のレシピよりドローソースを変更し、カメックスに進化させやすいようにするのと、さっさとフリーザー(化石)で盤面崩壊させてポケモン切れで勝てるようにしました。

 

 

 

◆カード個別解説

フリーザー(化石の秘密)

本デッキのアタッカー。

「ふぶき」がバトル場50ダメージ+コイン次第では10ダメージずつベンチポケモンに与える効果をもっていますが、50ダメージでは1進化ポケモンをきぜつさせることができず、物足りなく感じていました。

フリーザー以外で50ダメージ以上出せるアタッカーだと思いつくのがカスミのギャラドスキングラー(拡張シート)になりますが、どちらも1進化かつ癖のある能力を持っているため使いにくく、大会等に持ち込むデッキにはどうしてもなりえずにいました。

 

ただ、わるいクロバット(わるいゴルバット)による加点が加われば話は変わってきます。

フリーザーで場を制圧しつつ、足りていない打点をクロバットラインで補うことで、毎ターンサイドを取得できるようになる可能性が高まりました。

HPも70とあるため、雑に1ターン作るためにバトル場に出しておいても問題なく、2ターン目以降でさっさと殴り始めれば序盤の遅れもリカバリー可能です。

 

 

 

ゼニガメ(拡張シート)

HP50ならばなんでもよいのですが、ピクシー(ジャングル)の「ゆびをふる」でコピーされても特に影響力ないのがこの券種だろうなと思い、採用しました。

 

 

 

カメール(第一弾・サザン)

にげるコストが1であることが大事で次に大事なのがピクシーにわざをコピーされてもあまり影響が大きくないこと。

わるいクロバット(わるいゴルバット)が採用されることで最大ダメージが60以上担保されるため、イントロカメールで30ダメージを与える必要性が薄くなることから、ポケモンぎゃくしめい等で発生するにげるコストができる限り軽い券種を第一に考えられるようになりました。

 

 

 

カメックス

特殊能力「あまごい」でフリーザーにエネルギーを加速するための存在。

ごくまれに「ハイドロポンプ」で殴りにいきますが、あくまでもフイニッシャー的な役割です。

 

 

 

ズバット(R)

こちらもピクシーを鑑みて影響が少ないカードを採用。

 

 

 

わるいゴルバット

あちこちで説明があるので割愛。

 

 

 

わるいクロバット

同上。

 

 

 

オーキドはかせ

ウツギはかせ

クルミ

ドローソースのためフル採用。

クルミはトラッシュに送りたくないトレーナーカードばかりなので、4枚から外せませんでした。

 

 

マサキ

ナツメの眼

パソコン通信

ドローソースは16枚から始めたいので配分はこの枠から調整。

マサキの2ドローで解決を祈るよりも足りていない部分をサーチする方がよいと判断してパソコン通信を採用しました。

殿堂ランクに採用されているカードなだけあって、次につながるカードがない時にはオーキドはかせやウツギはかせに代わりますし、ポケモン育て屋さんを持ってきて2ターン目からカメックスに進化してフリーザーに加速できたりと安定感が上がります。

ナツメの眼は手札リフレッシュの意味合いで採用しています。

 

 

 

ポケモン交換おじさん

礼儀作法

大体この枚数からデッキを作成しており、この配分で特に不満がないためそのまま。

 

 

 

退化スプレーHyper

フジろうじん

ほぼわるいクロバットに使用。

ふじろうじんは、ごくまれに仕事を終えたカメックスに使用して、負け筋を減らすこともあります。

 

 

ポケモン育て屋さん

さっさとカメックスに進化したいため。

フィニッシュでわるいクロバットに進化して奇襲をかけられることは覚えておいて損はないです。

 

 

 

ポケモンぎゃくしめい

突風よりも殿堂ランクが軽い呼び出し札。

カメックスデッキと相性が良くないと思われがちですが、このカードを使うと決めた場合はバトル場にカメックスを出したうえで使用し、カメックスが逃げることがないようにします。

 

 

 

超エネルギー回収

2体目のフリーザーを用意するために採用。

夜の廃品回収でエネルギーを戻すと、どうしてもドローソースで山札から引きに行けなくてはならないため、リソースを失ってまで引くよりは確実にエネルギーを加えられるカードは採用し得です。

 

 

 

マダツボミの塔

このデッキを作成する前に東北オフでベロリンガ(ジャングル)が流行っていたため採用しました。

このデッキにおいて採用したいスタジアムが特になく、それならば10ダメージ+まひ状態でアタッカーロスすることを嫌ってこのカードを採用するようにしました。

いやしの野原はわるいクロバットとケンカするし、エネルギースタジアムは自分を助けるよりも相手を助ける方が多いと判断して不採用にしています。

 

 

 

水エネルギー

最低限の10枚。

 

 

 

◆このデッキの回し方

基本的にはうっどくんの解説を読んでみらえればわかりますので、こちらではベンチ運用について記載します。

 

バトル場はフリーザー固定として、基本的はベンチの並べ方は、

カメックス

ゼニガメorカメールカメールの券種がにげるコスト1の場合のみ)

ズバットライン

ズバットライン

・(バトル場に3~4枚水エネルギーがついてる+手札に3エネ以上水エネがある場合)フリーザ

 

ポケモンぎゃくしめいでいかに首が締まらないかを考えます。安易にフリーザー2体目を出すと、わざが使えなかったり、バトル場で縛られることになるから注意が必要です。

 

基本的に前のめりに殴り始めるので、初ターンはゼニガメを置いてフリーザーをバトル場に出してターンを返し、2ターン目はカメックスと育て屋さんを引き切り進化し、「ふぶき」でサイドを取得します。

カメックスがサイド落ちしている場合には、バトル場を壁にしてベンチのフリーザーを育てつつ、わるいクロバット(わるいゴルバット)の「とつぜんかみつく」「こっそりかみつく」でサイドを引いていきます。

 

サイド落ちはカメックスの有無を第一に超エネルギー回収の有無と退化スプレーの枚数、ポケモンぎゃくしめいの枚数を確認しつつ、水エネルギーが8枚以上あるかは見ていました。

1体目のフリーザーに4枚+2体目のフリーザーに3エネ貼れるか+逃げコスト1で計算し、サイドに3枚以上いっている場合には安易に2体目のフリーザーを出さないようにしています。

ズバットラインが逃げるコストが0なので、1体目のフリーザーがきぜつしてからベンチに出しても追いつくことが可能になるのが強みです。

 

 

 

◆終わりに

今年は旧裏面ポケモンカードのデッキを作成する機会が減り、更新頻度も低くなっております。

来年は久々に研究会(研究所?)の合宿も控えているため、スタンダードやエクストラレギュレーションまではいかなくても更新頻度が高められるように努めてまいります。

 

また、SMBシリーズから名を変えて行っている旧裏面バトルフェスタについても、今一番勢いのある東北旧裏オフに続けるように開催できればいいなと思っておりますので、新殿堂レギュレーションで遊んでいる方や過去に旧裏をプレイしていた方々が参加できるように運営をしていきますので、来年もよろしくお願いします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【エクストラレギュレーション】活かしてみたかった!ロケット団のファイヤーex採用イバラ研究所

ポケカ買うならトレカキャンプ!

エクストラといえばTDSチャンネル!

あなたの心にのびるキック(足絵文字)(爆発絵文字)

イソフラボン沢村です。




 


◆はじめに

今回は活かしてみたかった!シリーズとして、実際に組んで回していたデッキを紹介します。

今回キーとなるカードは、ロケット団のファイヤーex

 

 

 

SARのイラストが本当にかっこよくてもう…。

 

 

 

初めて見た時、旧裏面の頃のR団のファイヤーを想像した私ですが、わざも2種類あって使い分けができ、遊ぶには面白い存在になって帰ってきました。

 

 

 

一瞬ミニスカエンテイに採用してました。

 

 

 

ただし、スタンダードレギュレーションで使おうとすると、ロケット団エネルギーを貼って準備している間にボスの司令からきぜつに追いやられるのが関の山。

ロケット団エネルギーを貼ろうにもトウコやアクロマの執念で確定サーチするか、エネくじ等で引き込むしかありません。

 

どうにかして「イビルバーン」を使って相手のアタッカーやキーとなるポケモンをトラッシュに送り込まないか…そうだ!エクストラレギュレーションで使えばいいんだ!!

 

ということで、「イビルバーン」を複数回使用して相手の盤面を崩壊させて、あとはゆっくり「フレイムバリア」でサイドを取り切ったりするエクストラデッキを作成することにしました。

 

 

デッキリスト

 

デッキコード[DxYxxD-IpT0uz-8J8J8G]

 

エクストラバトルの日優勝のイバラ研究所の構築をベースにロケット団のファイヤーの枠を無理矢理確保したものになります。既存のデッキのバランスが良かったため、大変助かりました。先進の皆様に多大な感謝を。

 

 

 

ロケット団のファイヤーexの強み

 

 

ロケット団のファイヤーexの強みはわざ「イビルバーン」にあります。このわざをもってすれば、ガチガチにエネルギーがついたポケモンでも、準備が整ったレジドラゴV STARでも太刀打ちできません。※1

 

そのため、序盤はテツノイバラexやクレッフィをバトル場に置いておき、相手のポケモンに狙いを定めてゴーシュート!!するだけなのです。

 

頂への雪道を貼ることで相手の展開を阻害しながら、「イビルバーン」で出鼻を挫くことで、だんだんとこちらのペースに嵌ってくるのです。

 

連続した「イビルバーン」の果てにあるのは、やむなく出したポケモンになるかと想定されます。「イビルバーン」でトラッシュに送るもよし、「フレイムバリア」でダメージを与えるもよし。なんていやらしいポケモンなのでしょうか!

 

※1:わざの効果でトラッシュにいくので、ミストエネルギーやウォッシュ水エネルギーを貼られたポケモンは意味がありません。悔しいだろうが仕方ないんだ。

 

 

 

◆デッキの強み

元々がイバラ研究所のため、テツノイバラex(+クレッフィ)の特性ロックが強力で、その後はアーケオスによる「プライマルターボ」で途切れなくエネルギーが供給されるのが強みになります。

 

咲いてあげるとすればサイドを進めずに相手のアタッカーをトラッシュに送れるので、リーリエの決心でのドロー枚数が8枚をキープしやすい、といったところでしょうか。

 

このデッキを3行で説明すると

・【1ターン目】テツノイバラexもしくはクレッフィをバトル場に置いてポケモン研究所でアーケン2体ベンチに出す。

・【2ターン目】アーケオスに進化して「プライマルターボ」からエネルギーを加速し、適宜わざを宣言する。頂への雪道が貼れるとなおよし。

・【3ターン目以降】相手の嫌なところを攻め立てる。

 

 

◆カード個別解説

ポケモン

ロケット団のファイヤーex

活かしてみたかったポケモン

ロストシティのテキストが場からトラッシュに行った際にロストゾーンに置く、ならば天下が取れていたかもしれない。

基本的には相手の育ったアタッカーをトラッシュに送り続け、戦わずして勝つということがしたかったです。

「イビルバーン」のコストが重く、スタンダードレギュレーションで使用されるところを見たことがないのですが、エクストラレギュレーションならば活躍させられる気がしました。

 

 

アーケン

アーケオス

安心構築のため4-4ライン。

活かしてみる以上、活かすために最大限の努力をします。

 

 

テツノイバラex

クレッフィ

バトル場に置いておくことで相手の展開を阻害するカード。

テツノイバラexでわざをループしてれば良いのでは?という野暮な意見は言ってはいけない

 

 

トドロクツキex

強制的にきぜつさせることができる「くるいえぐる」って強力だよなあと再確認しました。
活かしてみるコンセプトならば抜いても良きです。

 

 

キリンリキ

「イビルバーン」でトラッシュに送ったポケモンをロストゾーンに移動させることができる「ロストおくり」のわざを持つカード。
最近はキリンリキの警戒が薄くなっているため、深く考えずバトルコンプレッサーでトラッシュに送ったレジドラゴV STARのわざマシンとなるドラゴンポケモンをどかすだけでも強力です。

 

 

リーリエの決心

先人の研究成果をそのまま流量。
博士の研究等による、手札をトラッシュに送る必要がないため、特殊エネルギーを山札に返すことができるのは魅力的(ただし、同じカードが返ってくることもあるのでその場で欲しいカードにアクセスできるかは不確定)。

 

 

マリィ

アーケオスが揃えば展開を急ぐ必要もないため、相手の展開速度を削ぐ意味合いで採用。

 

 

グズマ

ベンチが安全なゾーンだと思わせないように採用。
とりあえず出したクレッフィキリンリキを引っ込める役割もあります。

 

 

ナギ

アーケオスに直アクセス用に採用。
本家イバラ研究所だとウッウVや三鳥(サンダー&ファイヤー&フリーザーGX)までサーチできるので、より有効的になります。

 

 

トレーナーズポスト

1ターン目から欲しいカードが多すぎるので引ける確率を向上させるために採用。
使ってて思いますがこれが通常環境として導入されていたXYってすごい時代だったんだなあ。

 

 

スタジアムナビ

5枚目のポケモン研究所の位置付け。前述のトレーナーズポストといい、1ターン目に全て委ねます。

 

 

 

ネストボール

しんかのおこう

ポケモンサーチカード。

このカードは今ならばポケパッドに差し替えてくださいませ。

 

 

 

スペシャルチャージ

「イビルバーン」後にロケット団エネルギーを回収するために主に使用します。
これにより、理論上不可能だった「イビルバーン」の連発が可能になります。

気持ち的にはエターナルブリザードと宣言している気分(知らない人は検索してみよう)。

 

 

 

レスキュータンカ

ロケット団のファイヤーexやトドロクツキex、キリンリキを使い回すために採用。

 

 

 

フィールドブロアー

主にダストダスに貼られたポケモンのどうぐや黒馬デッキに採用されているシンオウ神殿を剥がすために採用。
当初は不採用にしていましたが、あまりにも黒馬に採用されているシンオウ神殿がキツすぎて採用することに。

 

 

 

ぼうけんのかばん

テツノイバラexに貼るかるいしや、アーケオスに貼る隠密フードを引っ張ってくるために採用。
このカードといいタッグコールといい、1枚で2枚に化けるカードは強力的な圧縮力ですね。

 

 

 

シークレットボックス(AS)

全てを噛み合わせるために採用。
これ一枚でテツノイバラexを押し付けつつ、ポケモン研究所からアーケンが2体出てくることが可能です。

今までの環境(BW)は安定させるためのパソコン通信でしたが、今の環境だとこのカードに潤滑油という言葉が似合いますね。就活生は。



おんみつフード
相手のバトル場がソーナンス(XY)で「がまんのかべ」による特性ロックが発動している状態だとしてもアーケオスが止まらなくなるために採用。
シークレットボックスからサーチしてこれるため、採用しない手はありません。

 

 

 

ポケモンけんきゅうじょ

後1から使いたいカード。
このカードよりアーケンを2体ベンチに置き、2ターン目からアーケオスに進化します。
以降は使わないカードになるけれども、絶対に最初から使いたいためフル投入しています。

 

 

 

頂への雪道

お馴染み人生とは~のカード。
アーケオスが登場後はルールを持つポケモンの特性を止めてしまい、相手の展開を阻害しながらポケモンをトラッシュに送り続けます。
「リセットホール」を持つマーシャドーの採用が減少している今は刺さりやすいカードのため、スタジアムやフィールドブロアーが飛んでこない限りは場に残り続けます。

 

 

 

ロケット団エネルギー
ロケット団のファイヤー専用のダブルドラゴンエネルギーだと思ってもらえれば。
強力なカードであるものの、ロケット団ポケモンにしか貼ることができないため3枚と抑えめに採用しております。



プリズムエネルギー
ロケット団のファイヤーexのほかにテツノイバラexやトドロクツキexにも貼ることができる万能カード。
どの色にもなる特殊エネルギーとしてはレインボーエネルギー等もありますが、たねポケモン主体のデッキではこのカードの採用が優先されます。

 

 

 

◆デッキの回し方

基本的にイバラ研究所と同様にサポートを使いたいために後攻を取得。
ポケモンけんきゅうじょからアーケンを2体用意してターンを終え、次ターンにはアーケオスに進化して「プライマルターボ」でエネルギーを加速します。
その後は相手のバトルポケモンがアタッカーならばロケット団のファイヤーexの「伊ビルバーン」でトラッシュ送りにし、そうでないならばテツノイバラexでルールを持つポケモンの特性を止めながらダメージを与えていきます。
サイドカードを取り切るもよし、サイドカードを取らずにリーリエの決心で引ける枚数を温存しながら相手のバトル場のポケモンをトラッシュに送り続けるもよし。
取りたい手法で回してみてください。



◆対人結果
(とある日のエクストラバトルでの使用結果)

メガルカリオex+ハリテヤマ(スタンダード)
アーケオスに進化でき、ロケット団のファイヤーexでリオルを取り続けて勝ち。

シンオウ神殿入り黒馬バトレックス
テツノイバラexで特性を止めたものの、シンオウ神殿が刺さり、わざが使えないように。
シャドーミストが解除されたターンにキリンリキの「ロストおくり」でマリィとNをロストに送り、LO狙いプランに移行するも、2枚目の山札回復サポートが飛んできて負け。

・メガフシギバナex+草オーガポンex
テツノイバラexで展開を阻害し、最後は草オーガポンexをロケット団のファイヤーexできぜつさせて勝ち。

サーナイト
アーケオスが引けずサイドを取得できず、アーケンをサケブシッポで取られてテンポロス。
サーナイトexを「イビルバーン」でトラッシュに送ったものの、すぐに復旧されて負け。



◆最後に
以上がロケット団のファイヤーexを主役に据えたデッキ紹介でした。
アーケオスの「プライマルターボ」のおかげで無茶なコストを要求するわざが使用しやすくなるのは面白いですし、エクストラレギュレーションの醍醐味だと思います。
「イビルバーン」のみならず、コストはさておき魅力的に映るわざを持つポケモンは様々いますので、是非試してみてください。

あなたのハートにのびるキック!
イソフラボン沢村でした!

 

旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 11.29暫定順位について

あさりのみそしるです。

先日開催の旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026の結果を踏まえて、11/29現在の暫定順位は以下のようになっております。

※敬称略

1位 ねねし  125P

2位 ニコラス 100P

3位 かかし  75P

4位 うな   50P

5位 ジャスト 25P

    人生つらたん 25P

 

次回は3月頃開催予定です。

 

旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 11月予選準優勝レシピ

準優勝 かかしさん

 

 

 

ポケモン

ヒトカゲ(R)×4

リザード(第一弾)×4

リザードン(第一弾)×2

リザードン(PF2)×2

ホウオウ(neo3)×3

プテラ(neo3)×1

 

計:16枚

 

 

・トレーナー

オーキドはかせ×4

ウツギはかせ×4

マサキ×4

ナツメの眼×4

夜の廃品回収×4

ポケモン回収×4

ポケモン交換おじさん×2

まきちらせ!ベトベトガス×1

なにかの化石×1

突風×1 ★★

ふうせんのみ×1

 

計:28枚

 

 

・エネルギー

炎エネルギー×14

無色2個エネルギー×2 ★★★★★★

 

計:16枚

 

旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 11月予選優勝レシピ

優勝 ねねしさん

 

 

 

ポケモン

タケシのロコン(タケシデッキ他)×3

タケシのキュウコン×3

ズバット(neo3)×4

わるいゴルバット×4

わるいクロバット×3

ミニリュウ(第一弾)×1

わるいハクリュー×1

ブビィ(neo1)×1 ★★

ピクシー×1 ★★★★

やさしいカイリュー×1

カツラのリザードン×1

 

計:23枚

 

 

・トレーナー

オーキドはかせ×4

ウツギはかせ×4

クルミ×4

マサキ×3

ポケモン交換おじさん×4

退化スプレーHyper×4

夜の廃品回収×2

礼儀作法×1

フジろうじん×1

突風×1 ★★

 

計:28枚

 

 

・エネルギー

炎エネルギー×9

 

計:9枚

 

自分のベンチポケモンにダメカンを乗せるには(eシリーズ編)

あさりのみそしるです。

以前にアップした、自分のベンチポケモンにダメカンを乗せるには(旧裏編)のアクセス数が思いのほかあるので、今回はeシリーズでまとめてみました。

表記漏れがございましたらご指摘頂けますと幸いです(旧裏の方もいつかメンテナンスします)。

 

 

 

 

 

・ピンポイント

該当なし。

 

 

 

・全ベンチポケモン

マグニチュード(e1ダグドリオ)

おたがいのベンチポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ10ダメージ。

 

 

◎じしん(e2ほかドンファン)

自分のベンチポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ10ダメージ。

 

 

ローリングサンダー(e3ニドキング)

コインを1回投げ、「おもて」なら相手のベンチポケモン全員にも、「うら」なら自分のベンチポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ10ダメージ。

 

 

◎まきちらす(e4フォレトス)

コインを2回投げ、「おもて」の数×10ダメージを相手のベンチポケモン全員にも、「うら」の数×10ダメージを自分のベンチポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ与える。

 

 

◎アースボンバー(e4ゴローニャ)

自分にも20ダメージ。おたがいのベンチポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ10ダメージ。

 

 

◎アイスサイクロン(e5フリーザー)

コインを1回投げ、「おもて」なら相手のベンチポケモン全員にも、「うら」なら自分の場のポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ10ダメージ。

 

 

◎じばく(e5マルマイン)

自分にも100ダメージ。おたがいのベンチポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ20ダメージ。

 

 

・特定のポケモンを対象

◎パチパチ(e4ライチュウ)

おたがいの場の「ポケパワー」または「ポケボディー」を持つポケモン全員に、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ20ダメージ。

 

 

◎サンダースパーク(e4サンダース)

おたがいの場の「エネルギーカード」のついているベンチポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ10ダメージ。

 

 

◎なぎたおす(e5イノムー)

おたがいのベンチポケモン全員に対して、コインを1回ずつ投げる。その後、「おもて」が出たポケモン全員にも、「弱点・抵抗力」に関係なく、それぞれ20ダメージ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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