ジト目のレアコイルちゃん!

レアコイルの磁力線を利用して、パソコンのデータを破壊する事件が多発しているという。

【活かしてみたかった】ぷにぷにサークルプリンセスデッキ

毎度!イソフラボン沢村です!

今回は30thセレブレーションパックに収録のププリンを使ったデッキについて紹介します。

 

 

 

 

 

 

◆デッキ案について

ププリンのわざ「ぷにぷにサークル」をジムバトルで使用している人がいました。スタンダード環境なのでポケモンキャッチャーで願掛けされておりましたが(相手対面はヒーローマントつきメガレックウザでした、高い壁!)、このロジックをエクストラ環境に落とし込んだ時に私ならはどう組むだろうかと考え、一度エクストラバトルの日に持ち込んでブラッシュアップし、TDSchエクストラ研究所で紹介しました。

 

 

 

 

TDSチャンネル内、#TDSchエク研究所 でも紹介しています。動画に収まりきらなかったデッキを紹介しますので、是非チェックしてみてください!

 

 

 

 

◆デッキの回し方

 

回し方の意識としては、このデッキは後攻を取ります。

 

1. ププリンもしくはスボミーといった逃げるコストが発生しないポケモンでスタートし、主にアンノーンの「おきてがみ」を中心にドローを進めます。アンノーンはレスキューキャリーはレスキュータンカで使い回します。スカイフィールドを場に出してベンチを8体まで出せるようにし、リーリエのピッピ人形、チャデスを出して「ぷにぷにサークル」の加点要員にします。

2. 最大素点240ダメージ。ちからのハチマキをつければ260ダメージ出るので、相手のポケモンをきぜつさせます。

3. 2-2-2のサイド進行とし、サイドカードを取り切って勝利します。

 

採用しているポケモンのほとんどのHPが30と心許ないですが、エネルギーを貼らずともわざが使えること、きぜつしても基本的にはサイドカードが1枚しか取得できないため、テンポが整えばこちらのペースでゲームを進めることができます。

 

そのため、サポートも必要最低限の裏呼びと手札干渉を除いて手札を増やすためのカードに割いています。手札をリフレッシュできるリーリエの決心はもちろんのこと、普段は目にしないグルーシャやミモザを採用してみました。

 

あまりにもデッキを回すことだけ考えるとレスキューキャリーをアンノーンに使い過ぎてしまい、ププリンをトラッシュから引き上げる手段を失ってしまうことがあります。資源の無駄遣いには充分注意してください。

 

 

 

 

 

 

◆使ってみての感想

 

実際に使ってみると、ベンチ展開して「ぷにぷにサークル」を宣言すればよいので場の再現性と展開スピードが爽快でした。

 

厳しい対面を挙げるとすれば、サイレントラボ+キュレムのわざ「トライフロスト」でしょうか。サイド複数枚取りされないように組んでいても、それが阻害された場合はお手上げです。

 

あとは最大打点が300ダメージなので、それを超えるHPかつ満タン回復するデッキ(メガフシギバナex+ミツルの思いやりetc)は突破できないです。

 

逆に考えれば、HP240までのは大体条件噛み合えばワンパンで乗り越えていけるので、速さで勝負したい方、サークルの姫に憧れを抱いている方、我こそは放課後のプリンセスだという方にはおすすめです。

 

 

 

 

◆カード個別紹介

 

ププリン

 

本デッキのアタッカー。「ぷにぷにサークル」はベンチにいる最大HPが30のポケモンの数を参照するため、なるべくププリンをベンチに複数並べるのではなく、リーリエのピッピ人形やチャデスで代用したいところ。このサークルのプリンセス的存在。サークルをクラッシュさせるか相手をクラッシュさせるかはあなた次第。

 

 

 

スボミー

 

わざ「むずむずかふん」で相手を止める役割を持つポケモン。何かが噛み合わなくて間に合わない場合に使用。率先して使うことはないけど一手作るのに必要なので2枚。

 

 

 

チャデス

 

特性「ばけがくれ」が優秀過ぎるポケモン。スタンダードでは主にダダリンのお供になっていますが、本デッキではププリンの騎士という扱いに。わざは使えないのでベンチから基本的には出ません。「ファントムダイブ」で全滅することを防げるのがえらいですね。

 

 

 

アンノーン

 

特性「おきてがみ」でドローを促すエンジン、もしくはガソリン。HPが90以下のためレスキューキャリーと相性が最もよいポケモンとなっています。ベンチに置いたままにしておくと「ぷにぷにサークル」の加点対象にはならないので注意。

 

 

 

マナフィ

 

特性「ベンチバリア」要員。この枠はミュウでもバリヤードでもよいのですが、フィオネを採用してるので合わせてこのカードにしてます。

 

 

 

フィオネ

 

グズマやボスの司令を使わなくても相手のバトル場のポケモンを退かすことができる特性を持つポケモン。このデッキはドローソースにサポート権を割きたいので重宝します。

 

 

 

なかよしポフィン レベルボール

 

ポケモンサーチ札。レベルボールはポケパッドでも可。

 

 

 

トレーナーズポスト

 

スカイフィールドやなかよしポフィンに化けるカード。非常に強力なため4枚採用してます。

 

 

 

レスキューキャリー

 

アンノーンやププリンを回収するためのカード。特にアンノーンが回収されます。

 

 

 

レスキュータンカ

 

レスキューキャリーでは足りないため採用。

 

 

 

リーリエのピッピ人形

 

「ぷにぷにサークル」の加点要員。みがわりロボとの違いはバトル場に出たら山札の下に戻ることができることです。

 

 

 

バトルサーチャー

最低限枚数採用。主にグズマに化けます。

 

 

 

シークレットボックス

スカイフィールド+ハッスルベルト+なかよしポフィン+サポートと持ってきて、レインボーエネルギーと合わせて300ダメージを狙いにいきます。ゲームを安定させるための1枚です。

 

 

 

あなぬけのヒモ

アンノーンやフィオネでスタートした時に引っ込めるためのカード。相手のベンチが1台しか置けない場合にはグズマに化けたりもします。

 

 

 

ちからのハチマキ

+20できるどうく。ププリンに巻くことが前提ですが、たまにスボミーに巻いて30ダメージ+グッズロックに持ち込みます。

 

 

 

ハッスルベルト

残りHPが30かつダメカンが載っていれば+60ダメージできるカード。条件を満たすためにレインボーエネルギーを採用しています。「ぷにぷにサークル」の打点が最大300に上がるため、メガガルーラexまで見ることができるようになります。

 

 

 

リーリエの決心

カードをトラッシュに送ることなく手札をリフレッシュできる素晴らしいカード。基本的に全てのカードを使うデッキになるためリソースは大事にしたいので4枚採用。

 

 

 

グルーシャ

エネルギーが場のポケモンについていなければ7枚になるまでドローできるサポート。レインボーエネルギーはハッスルベルト込みじゃないと貼らないため、わざを使うにあたってエネルギーを必要としないこのデッキに合ってました。

 

 

 

ミモザ

トラッシュからポケモンを回収し、その後3ドローできるサポートです。Gレギュの頃のサーナイトexデッキの頃、当時従事していたリーダーがミモザが画期的な理由を説いてくださり、今回はそれを踏まえて採用しました。

 

 

 

グズマ

最低限の枚数

 

 

 

ナンジャモ

最低限の枚数

 

 

 

スカイフィールド

「ぷにぷにサークル」を活かすことができるスタジアム。さっさと貼りたいしずっと貼り続けていたいです。

 

 

 

レインボーエネルギー

前述のハッスルベルトの条件を満たすためのカード。HPが30から20に変わることでのデメリットを感じることがほぼありませんし、エネルギーを採用することでヌメラ(特性「ねばるねんまく」)やワンダーラビリンス対策になります。ハッスルベルトの枚数と同様に2枚採用。

 

 

 

 

 

◆採用を見送ったカード

 

タマタマ(BW)

特性「ぞうしょく」でトラッシュから手札に引き戻すことができ、「ぷにぷにサークル」の加点に繋げることができるものの、逃げるコストが発生するため、スタートすると目も当てられないことから採用を見送りました。

 

 

 

ジラーチEX

レベルボール対応のサポートサーチカード。ただし負け筋になることが多かったので不採用に。本デッキがレベルボールを採用してるのはこれが理由です。

 

 

 

ぼうけんのかばん

主にチカラのはちまきをサーチするためのカードとして意識していたものの、61枚目のカードとなったため抜けていきました。

 

 

 

ククイはかせ

20加点+2ドローするサポート。使用用途に限りがあったため。

 

 

 

マリィ

一度盤面整ったらあとは手札干渉しながら戦っていたらどうだろうかというアイディアの元初期は採用していましたが、自分の場を準備する方が良いと判断したため抜けていきました。

 

 

 

シロナの覇気

どうせきぜつするから8枚までドローが期待できるサポートでしたが、それならば条件がエネルギーの有無で7枚引けるグルーシャのほうが安易に使用できることに気がつき、見送られました。

 

 

 

緊急ボード

HPが30の特権を活かすならば皿まで、と検討したものの、そもそも逃げないことに気付いたため。

 

 

 

パワフル無色エネルギー

ププリンに貼って20加点するためのカード。それよりもハッスルレインボーロジックに魅力を感じたため。

 

 

 

 

◆まとめ

 

エネルギーを必ずしも必要としないかわいいデッキができたと自負しております。実際に叩き台を持ち込んだ綱島のエクストラバトルでも楽しんでもらえて何よりでした。

 

対戦相手が使用してきたため、どこかで試したかったハッスルベルト+レインボーエネルギーロジックや、グルーシャやミモザといった使用用途に迷うカードがすんなり採用できて意外なカードが活躍するものだとしみじみと思うのでした。

 

よければ皆様もお試しいただき、改良案が浮かんだらコメント欄にでもお寄せいただけると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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旧裏面ポケモンカード バトルフェスタ2027開催について

あさりのみそしるです。
今年度も旧裏面ポケモンカードゲーム バトルフェスタを開催します。

前回の本戦より。


◆ポイント配布について

結果に応じたポイントを配布し、年間を通じてお楽しみいただける環境にいたします。

 

優勝:本戦参加権+100ポイント

準優勝:+50ポイント

ベスト4:+25ポイント

※優勝者には本戦参加権を付与しますが、以降の大会に参加いただくことも可能です。
※参加人数が何人であっても、ポイント配布対象者は増減しません。

優勝者及び予選大会の累計ポイントのランキングで上位プレイヤーについては、2027年開催の「バトルフェスタ」本戦に進出いただけます。


◆2026シーズン予選開催予定

11月予選(上位1名本戦進出)

以降3〜4回開催予定

8月本戦(後日決定)



◆11月予選詳細

・開催日 :11月7日(土)

・開催場所:巣鴨地域文化創造館 第1会議室

・予選:スイスドロー4回戦
・本戦:トーナメント2回戦

 

○タイムテーブル
〜本戦(予選)〜
開場:9時頃予定
1回戦:10:00〜10:50
2回戦:11:00~11:50
【休憩】
3回戦:12:50〜13:40
4回戦:13:50〜14:40

〜本戦(決勝トーナメント)〜
準決勝:15:00〜15:50
決勝 :16:00〜16:50

完全撤収:17:00

参加申込はこちら。

 

◆レギュレーション

新殿堂レギュレーションを採用。

※うっどくんよりお借りしました。

 

◆ルール等

◎基本ルール
50分1戦勝負を採用。
後攻マーカーを採用(運営にて用意します)。
時間内に終わらなかった場合、以下のようになります。
①現在進行しているターンプレイヤーが先行の場合、先行プレイヤーのターン終了後、後攻プレイヤーのターン終了までゲームを行います。
②現在進行しているターンプレイヤーが後攻の場合、現在進行しているターンの終了時までゲームを行います。
※後攻プレイヤーの後のポケモンチェックは行いません。
※上記より決着がつかなかった場合、両者敗北といたします。勝敗登録はトナメルを使用します。

 

※たね1マリガンについては本大会は実施することができません。
 ※デッキのシャッフルについては公式大会に準じたシャッフル要求にて行ってください。トラッシュにあるカードの確認についても同様です。公式大会のガイドラインはこちら。

 

 

◆参加費

1,000円(一律)

 

 

◆その他

①事前登録制になります。後日公開するトナメルより参加申請を行ってください。

②録画卓を設けさせていただいており、後日動画サイトにアップロードさせていただくことがございます。対戦前に録画卓のご案内をさせていただきます。もし、アップロードに抵抗がございましたらお申し出くださいますようお願いいたします。

③コインにつきましては公式が発売している商品(プラスチックのもの)に限ります。ポケモンカレーについてきたメンコ等の紙製品やメダルの使用は不可です。
ダイスの使用及びコインを振る際の面については対戦前に双方合意の下決めてください。
例:コインは裏面から振ってください。etc

④タイトなスケジュールのため、迅速な行動・対応をお願いいたします。
時間が押している場合、上記のスケジュールより確保する時間が短くなりますことを予めご了承ください。

⑤公式からの販売が終了しているため、プロキシ(=コピーカード)での参加は可能です。その場合には、裏面が透けないスリーブを使用する、裏面のカードを統一し特定のカードが識別できないようにする等配慮をお願いします。

オフ会とはまた違った、大会に近しい雰囲気を出せればと思いますので、腕試しにご参加ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【エクストラレギュレーション】活かしてみたかった!まんたんメガエルレイドex

毎度!あさりのみそしるです!!

今回はここ最近使っていたデッキ、メガエルレイドexについて紹介します。

 

 

 

 

 

◆デッキ案について

以前、自主大会(umiエク)でメガサーナイトデッキが優勝しました。その後にメガエルレイドexが登場したので、当時の構築を踏襲する形でメガエルレイドex仕様に組み替えてみることにしました。

 

 

 

TDSチャンネル内、#TDSchエク研究所 でも紹介しています。動画に収まりきらなかったデッキを紹介しますので、是非チェックしてみてください!

 

 

 

 

◆デッキの回し方

 

回し方の意識としては、

 

1. ラルトスを複数枚ベンチに並べる。

2. キルリアに進化させて土台を作る。

3. メガエルレイドexに進化し、「はやてぎり」でダメージを与えていく。

4.ダメージを受けたら回復し、3.を行う。

 

メガエルレイドexはダメージを受けたままだとダメージが下がってしまうため、まんたんのくすりやミツルの思いやりで回復を挟みながら、低コストで火力を維持し続けるのがこのデッキの特徴です。「はやてぎり」でダメージを与え、HPが減ったら都度回復して、また「はやてぎり」。このサイクルをどれだけ安定して回せるかが勝負どころになります。

 

エネルギー面では、ストロングエネルギーでダメージを底上げしつつ、ストーン闘エネルギーで耐久を確保し、きぜつしにくい体制を作っています。特殊エネルギーがロックされた場合に備え、基本闘エネルギーも忘れずに用意しています。

 

サポートはペパーが軸です。序盤はプレシャスキャリーのサーチに使い、中盤以降はふしぎなアメやまんたんのくすりへのタッチ役に回る、ほぼ毎ターン打ちたいカードになっています。

 

 

 

 

◆理想的な回り方(モデルケース)

 

具体的なイメージが湧きやすいよう、100点の動きと80点の動きを1ターンずつまとめてみます(こちらは神風式サーナイトの理想的な動きがベースとしてあります)。基本的にこのデッキは後攻を取ります。

 

・1ターン目

100点の動き:ペパーからプレシャスキャリーとわざマシンエヴォリューションをサーチし、ソーナンスをバトル場に出して「エヴォリューション」にてラルトスを2体キルリアに進化させます。

80点の動き:場にラルトスを複数体置いてターンを返します。

 

**2ターン目**

100点の動き:メガエルレイドexに進化させて、ストロングエネルギーやちからのはちまき、パワープロティンを用いてバトル場のポケモンをきぜつさせます。

80点の動き:キルリアの「リファイン」から山札を引き、キルリアを複数体用意する。メガエルレイドexの準備ができてなければソーナンスをバトル場に出してエンド。

 

**3ターン目以降**

100点の動き:メガエルレイドexにダメカンが載っていない状態を保ち、「はやてぎり」でサイドを進める。

80点の動き:メガエルレイドexに進化して「はやてぎり」で攻撃する。

 

もちろん実戦では手札の噛み合いや相手の妨害次第で崩れることもありますが、目指したい理想の流れとしてはこのようなイメージです。

 

 

 

 

 

 

◆使ってみての感想

 

実際に使ってみると、いくつか噛み合いの悪さも見えてきました。

 

まず、グッズロック系のカードに弱いです。展開も回復もグッズに頼る場面が多いので、ロックされると途端に息切れしてしまいます。

 

もう一つはストロングエネルギーをキルリアに貼れない点です。進化前の段階でエネルギー加速の恩恵を受けられず、テンポを崩されることがありました。

この辺りは超エネルギーを1枚挿してソーナンスが「サイコダメージ」したり、カプ・テテフGXが「カプキュワーGX」したりと選択肢が広がります。こちらもあわせて検討してみてください。

 

 

 

 

◆カード個別紹介

 

ラルトス

 

アタッカー兼ドローに繋がる進化を待つので初ターンから複数枚置きたいです。カードとしては「もってくる」で万が一の事故にも対応できるようにしています。

 

キルリア

 

特性「リファイン」で山札を掘り進めていきます。複数進化して、ナンジャモやNと言った手札干渉にも抗えるようにします。

 

バリヤード

 

特性「ベンチバリア」でベンチのラルトスキルリアを守ります。特にキュレムの「トライフロスト」で盤面が崩壊すると、ゲームにならなくなります。

 

ラティアスex

 

「がまんのかべ」が働いていても特性が消えない超ポケモンなので採用しています。ソーナンスがバトル場に出やすい環境を整備します。

 

ソーナンス

 

特性「がまんのかべ」で相手の展開を阻害しながら、わざマシン「エヴォリューション」でキルリア進化を狙いたいところ。序盤にバトル場にいてほしいカードです。。

 

パワープロテイン

 

メガエルレイドexのダメージを増加させるカードです。基本的に「はやてぎり」できぜつに持っていきたいため、4枚採用にしています。

 

ちからのはちまき

 

非ルールポケモンにも+20できるポケモンのどうぐです。メガエルレイドexに貼ります。

 

コルニ

 

3枚目のペパー枠。ペパーと違ってわざマシンやちからのはちまきはサーチできませんが、メガエルレイドexとふしぎなアメやまんたんのくすりをサーチするのに使います。

 

ミツルの思いやり

 

メガ進化なおかつ1エネアタッカーのメガエルレイドexと相性が良いため採用。使用してもエネルギーが手札に戻ってくるのはよいです。

 

頂への雪道

 

ルール持ちポケモンの特性を止めて、その間にメガエルレイドexでダメージを与えてゲームをきめます。

 

 

 

 

 

◆まとめ

 

回復とダメージ増加をうまく噛み合わせながら、低コストで「はやてぎり」を打ち続けるのがメガエルレイドexの強みです。グッズロックやストロングエネルギーの噛み合いの悪さといった課題は残っていますが、その分改良の余地も感じられる、擦りがいのあるデッキでした。

 

スタンダード環境だとなかなか目にすることがないメガエルレイドexですが、エクストラ環境に置き換えてみると相性の良いカードが結構あるため活躍できる可能性が出てきます。その知見を元にスタンダード環境を考えてみると、また違ったアイディアが出てくるかもしれませんね。

 

よければ皆様もお試しいただき、改良案が浮かんだらコメント欄にでもお寄せいただけると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【コラム】第1回チキチキ あやしい時計うまく使えるか選手権

毎度!あさりのみそしるです。

 

WCS2026閉幕しましたね!カードの方は配信を追ったら追わなかったりしていましたし、ゲーム流れてきたも切り抜きで目にしましたが、熱い試合が繰り広げられておりました。

また、会場内の雰囲気が伝わってきて、行ってみたい気持ちが強くなりました(私の場合、飛行機乗るのが鬼門ですが)。

 

 

そんな興奮覚めやらぬWCS2026で特に驚いたのが、ボムフーディンというデッキを目にしたことです。

従来のノココッチ+リッチエネルギーで手札を増やし、フーディンの「ハンドパワー」で一撃きぜつに持っていくのとは違い、スボミーでグッズロックした後、フーディンではこづく程度にして足りない打点はヨノワールサマヨールで補うというロジックでした。

 

では、ノココッチで行っていた手札補充はどうするか?ここで登場するのがあやしい時計です。

 

 

あやしい時計でフーディンをユンゲラーに退化させて、自ターンで再び進化することで特性で3枚ドローします。サポートのムクと合わせて使用することで、山札を縦に引くことができます。

そして、フーディンが一撃きぜつさせないダメージを与えることが何を意味するか?スペシャルレッドカードの圏内に入らないのです。手札を減らすフーディンの天敵のカードを使用させないようにして、ゲームを進められるのは、相手プレイヤーからするとかなり厄介です。

 

 

あやしい時計が一気に輝いた世界大会。友人でポケカとおいしいご飯、よさげなお店で私たちを導いてくれるブレーン(脳みそ絵文字)が、テラスタルリザードンexとともにフーディンを合わせていた時にこのカードを採用していたのを思い出しました。

 

 

 

そんな私の中でホットなこのカード、フーディン以外合わせるとすれば何が一番上手く使えるか(=今後スタンダードレギュレーション内で特性として登場するか)という電車移動中に思いついたこの企画を、エクストラレギュレーション環境まで遡ってカードを5選お届けします。退化スプレー?細かいことは気にするな。

 

 

 

 

・クエスパトラ(みきわめ)、クロバット(おとがくれ)

 

 

自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。次の相手の番の終わりまで、このポケモンは、相手のポケモンからワザのダメージや効果を受けない。

 

まずは名を変えて複数回復刻している1ターンわざを実質無効にする特性の登場です。

進化して実質無敵、その後別のヒラヒナ(ゴルバット)をバトル場に出し、ベンチに逃したクエスパトラ(クロバット)にあやしい時計を使用して退化。

これを繰り返すことで相手にボスの司令やグズマを使わない限り、事実上サイドカードを取得できない状況を作ることができます。裏を返せばボスの司令などで退化したヒラヒナ(ゴルバット)をきぜつさせてしまえばロジックは崩壊するんだけどなガハハ。

 

 

 

 

 

・ジュペッタ(たいかののろい)

 

 

自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手の進化しているベンチポケモンを1匹選び、「進化カード」を1枚はがして退化させる。はがしたカードは、相手の手札にもどす。

 

わざマシンデヴォリューションがスタンダードレギュレーションから外れたため、実質退化させて一気にサイドカードを取得するということが難しくなっているので、同じような特性が帰ってきてもおかしくないです。

デヴォリューションと違い相手ポケモンを1体しか選択できないため、あやしい時計を使ってまで使いまわしたい特性たるかということです。こちらはHレギュレーションがスタンダードレギュレーションから外れ、メガ環境に完全移行した場合には発生する可能性があります。1進化でもHPが300を超えるメガポケモンを相手にするのが億劫な非ルールポケモンデッキで構成されたデッキであれば、可能性はなきにしもあらず、というところでしょうか。

 

 

 

 

 

・ピクシー(ちゃめっけ)

 

 

自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のバトルポケモンについているエネルギーを1個選び、相手の山札の上にもどす。

 

このWCS2026ではクラッシュハンマーが採用されたドラパルトexが優勝しました。エネルギーをトラッシュに送り、テンポを落とさせるカードは幾度となく話題になり、今のスタンダードレギュレーションでは、きぜつした次のターンでないとトラッシュに送れないサポートが登場するくらい規制が入っております。

そこでこの「ちゃめっけ」が登場すると、あやしい時計が輝くのではないでしょうか。アカマツもHレギュレーションなのでそろそろスタンダードレギュレーションからはお役御免になりますし。

バトル場限定なので、ベンチポケモンについているエネルギーは対象外になるので、ここも強すぎず弱すぎずの調整が入っていますし、メガピクシーexが存在するので、ピクシーが同名特性のテキストをもって登場すると分岐進化の選択ができるようになりますね。

 

 

 

 

・ニャオニクス(おまねきイヤー)

 

 

自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分の山札からサポートを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

 

そろそろコントロールの話を。

このカードがスタンダード環境に登場すると、手札に使用したいサポートをサーチすることができます。

ギリーを持ってきて伝説の溶岩洞に備えてスタジアムを引き込むもよし、サビサビ組のしたっぱを持ってくるもよし。アセロラのいたずらを持ってくるもよし。

手札干渉に関するサポートがジャッジマン程度しかないため、サイドカードを取得しなければスペシャルレッドカードもアンフェアスタンプも飛んでくることはありません。

ついでにともだちてちょうも再録すると熱いですね。夢が膨らむなガハハ。

 

 

 

 

 

・グランブル(つかみとる)

 

 

自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分のトラッシュから「ポケモンのどうぐ」を2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。

 

最後はトラッシュからのサルベージを。今のレギュレーションで拾いたいポケモンのどうぐだとすると、ヒーローマントやハンディサーキュレーターが頭に浮かぶのですが、あえてここはこのカードを挙げさせていただきます。

 

 

 

 

活躍の場を見出せなくてすまねえ。。。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。あやしい時計の活躍からここまで発展するとは思わなかったのですが、このような温故知新で新たな発見をすることは大事なことです。

ほかにもムウマージの「マジカルフリック」やらゴーストとムウマージ、クロバットに進化した時に1回使える特性付与しすぎだろといったことまで目にすることができました。

 

今日から始まる新シーズン、今後出るカードな注目しながら日の目を見るカードを1枚でも多くみつかられるようにしていきたいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 ベスト8 人生あまくん WANTリムーブ



・ポケモン
カツラのヒトカゲ(闇からの挑戦)×3
カツラのリザード×1
エンテイ(PF2)×1
アンノーンW×1
アンノーンA×1
アンノーンN×1
アンノーンT×1
コラッタ(R)×1
エイパム(Neo1)×4

計:14枚



・トレーナー
オーキドはかせ×4
ウツギはかせ×4
クルミ×4
マサキのメール×4
ポケモン交換おじさん×1
ポケモンマーチ×2
ロケット団参上!×1
ポケモン回収×4
エネルギーリムーブ×4 ★★★★★★★★
タケシ×1
夜の廃品回収×1
リサイクル×4

計:34枚



・エネルギー
炎エネルギー×12

計:12枚

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旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 ベスト8 まくらぎ わるいヘルガーポリゴン2



・ポケモン
デルビル(Neo2)×4
わるいヘルガー×3
ヘルガー(Neo3)×1
ヤミカラス(Neo1)×1
ポリゴン(R)×2
ポリゴン2×2
ムチュール(プロモ)×1 ★
ドードー(第一弾)×1
ドードリオ(ジャングル)×1

計:16枚



・トレーナー
オーキドはかせ×4
ウツギはかせ×4
クルミ×4
マサキ×3
ポケモン交換おじさん×3
礼儀作法×1
ロケット団のおねーさん×1 ★
パソコン通信×1 ★★
ポケモンぎゃくしめい×4 ★★★★
夜の廃品回収×2
ロケット団のアジト×1
学習装置×2
プラスパワー×2

計:32枚



・エネルギー
炎エネルギー×8
悪エネルギー×4

計:12枚

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旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 ベスト8 うな タケシのイワーク&ファイヤー&くすぐりLO



本人のnote記事はこちら。


・ポケモン
タケシのイワーク(HP100)×2
ラッキー(拡張シート)×2
ハピナス×1
ファイヤー(化石)×1
ヒノアラシ(Neo1)×1
マグマラシ(Neo1)×1
バクフーン(Neo1)×1 ★
ケーシィ(第一弾)×1
ケーシィ(拡張シート)×1
ユンゲラー(拡張シート・HP70)×2
フーディン(第一弾)×1
コラッタ(R)×1
エイパム(Neo1)×1
ブビィ(Neo1)×1 ★★
ププリン(Neo2)×1 ★

計:18枚



・トレーナー
マサキ×4
ウツギはかせ×3
ナツメの眼×1
エリカ×4
パソコン大暴走×4
ポケモン交換おじさん×4
エリカの香水×1
ロケット団参上!×1
くすぐりマシーン×4
にせオーキドはかせ×2
夜の廃品回収×1
ポケモン回収×4
いやしの野原×1

計:34枚



・エネルギー
炎エネルギー×4
鋼エネルギー×4 ★★★★

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