ジト目のレアコイルちゃん!

レアコイルの磁力線を利用して、パソコンのデータを破壊する事件が多発しているという。

メガカイリューバシャーモ〜令和のバシャレック〜

毎度!あさりのみそしるです!!

今回はここ最近遊んでいるデッキ、メガカイリューバシャーモについてまとめます。

 

 

 

◆デッキ案について

元々は海外のプレイヤーであるROBBY氏(@spoonfair)のレシピが目について、面白そうと思ったところから組みました。

どうやら令和のバシャーモレックウザ(以下、バシャレック)ということで、当時使っていたので懐かしくなったのと、メガカイリューexの相方としてシビビール軸で考えておりましたが、イマイチしっくりこなかったので違うアプローチということで組んでみることにしました。

※そういえばバシャレックで過去にまとめてないかなと思い、このブログ内を検索しましたが、めぼしい記事がなかったと同時に、10年前の私の記事をまじまじと目にすることになり、あんな若さもうないなって思うのでした。オフ会行ってたなあ。

 

 

 

◆デッキの回し方

バシャーモexライン2体とメガカイリュー、Nのゾロアークが最低でも場にいることが大事です。

特にバシャーモexラインは「たけるとうき」でメガカイリューだったり、バシャーモex自身にトラッシュにあるエネルギーを加速して、絶え間なくダメージを与えていくことが求められるため、常時2体〜3体置いておきたいです。

 

悪エネルギー(もしくはダメージが出せるNのポケモン)がないNのゾロアーク採用デッキですと、どうしてもゾロアークがバトル場に縛られてしまい、負け筋になることが多々あります。

このデッキではメガカイリューの「スカイキャリー」があるため縛られることがありません。

もし1ターン準備を要する場合には、キチキギスexはNのゾロアークexを雑にバトル場に出しても、メガカイリューexに進化できればゲームに支障はないです。

 

 

やることとしては

1.アチャモ2体、ミニリュウ1体を必ずベンチに置く。余裕があればミニリュウ2体目とNのゾロアを置く。

2.Nのゾロアークに進化し、特に優先して基本エネルギーカードを「とりひき」にてトラッシュに送る。余裕があればハクリューに進化してエネルギーを貼り、「しんかのみちびき」でガンガン進化カードを手札に加え、進化させる(=デッキの圧縮)。

3.トラッシュにわざに必要なエネルギーが存在し、バシャーモexが2ライン以上存在するようになったら、メガカイリューexに進化し、ダメージを与えていきます。330ダメージだと大体のポケモンは一撃で気絶しますし、一撃で気絶させられなくても、バシャーモの「ごうかれんきゃく」やキチキギスexの「クルーエルアロー」で取りこぼししなければ良いです。

 

 

レシピを見る限り「ポケモンの数が多い」「エネルギーが少ない」「デッキとして回るか不明確だ」と言った感想をもらいますが、タケシのスカウトを含めたボールの枚数が多いこと、足りないエネルギーはエネルギー転送で噛み合わせられることから、見た目以上に回ってくれるデッキでした。やることも単純なので、小さなお子様にも安心して使用できるデッキになっていると感じました。

 

 

 

◆元レシピを踏まえての改修

一旦ゲームを組み立てることを主とするため、ロケット団の監視塔を外し、スムーズな進化を促すためにふしぎなアメを、サイド落ちに泣くことなく、「しんかのみちびき」を宣言できるように基本雷エネルギーを増やしました。

 

案その1

(ミニリュウ3枚目なくて一旦レジアイスexを突っ込んでジムバトルに参加しました)

 

1戦目:Nゾロメガゲッコウガ×

ミニリュウ不足が響いたのと展開出遅れてシェイミを置かざるを得ず、サイドを先行されてスタート。

相手のいれかえ札がないことに賭けてボスの指令でNのゾロアークを縛り、きぜつしたバシャーモラインの復旧にかけるも、ポケモンいれかえからボスの司令でベンチのバシャーモexを呼び出されて負け。

 

2戦目:シロナのガブリアスロズレイド◯

相手の展開が渋かったのと、こちらがニャースexからリーリエの決心引っ張ってきて理想的なベンチ展開をすることができて先攻できたのがよかった。

シロナのパワーウェイトを貼ったガバイトを倒すことができたのと大きかった。

 

使用感想:

・ボスの3枚目があるとより楽にゲームが作れる。

・ニャースex1枚だけだと不安。

・タケシのスカウトよりハイパーボール?ニャースex?スタジアム?

・ASはアンフェアスタンプでなくても良さそう。

 

 

 

◆改良その2

上記の反省を踏まえつつ、一旦は雷エネルギー4枚目をボスの司令に置き換えて検証してみることに。レシピは以下のとおり。

 

案その2

 

1戦目:メガフシギバナメガメガニウムオーガポン◯

弱点ゲームであったため、優先的にバシャーモexで攻めます。セレビィ→メガフシギバナexと取ったところで水オーガポンにキチキギスexが縛られてしまいますが、数ターン経ったのちに「スカイキャリー」でベンチに引っ込められることに気が付きました。

 

2戦目:メタングメガドリュウズ×

手札にポケモンが飽和し、サポートにアクセスできず差し出し続けて終わり。ニャースexに触れれば。。。

 

3戦目:メタングメガドリュウズ◯

デッキの機嫌が良かったのかアチャモアチャモゾロアミニリュウ置けたので、3-1-2で取って勝ち。

 

4戦目:ばけがくれ×

飴とバシャーモの噛み合いが悪く、こちらのニャースexをダダリンで気絶させられてからゲームスタート。

アンフェアスタンプでお祈りしながら回しましたが、壁にしたNゾロアークとダメージを受けたメガカイリューexがミカルゲに飛ばされて負け。ポケモン回収サイクロンだと良かったのかもしれない。

 

使用感想:

・ボス3枚目の使用感良好。

・タケシのスカウトをほぼ使用していない。1枚を別の枠に割いてもよいかも。

・ドローソースと呼ばれるサポートがリーリエの決心以外にピントこない。エネルギーと進化カードをサーチできるトウコか、たね・1進化・2進化をサーチできるヒカリか、飴進化前提でルールを持たないポケモンをトラッシュに送りながらドローするムクか。

・アンフェアスタンプ以外のAS選択肢を探したい。ベンチスペースの狭さがこのデッキのウィークポイントでもあるので、候補はポケモン回収サイクロン。

・今の仕様だとニュートラルセンター型のばけがくれに勝てないのでスタジアムを1枚は採用したい。候補としてメガゲッコウガexを中心見るながらバトルコロシアム、シロナ系統のHPアップにより「リューノグライド」圏内から脱しないためにポケモンのどうぐの効果を失わせるジャミングタワーが有力。

・ニャースexの2枚目があるとやはり安心。

 

◆カード個別紹介(元レシピと同等のものは想像で記載)

アチャモ

ワカシャモ

このデッキの肝なため、グッズロック下でも安定して立てられるように厚めに採用。

特にアチャモは最低2枚を1ターン目に置いておきたいです。

 

バシャーモex

「たけるとうき」で加速するエンジン兼アタッカー。

最初の山札確認で基本エネルギーの枚数を見て、雷もしくは水エネルギーがサイド落ちしてメガカイリューexのわざが宣言できない場合にはこのカードで戦い、サイドカードからエネルギーを引っ張ってきます。

最低2体置いておき、わざが途切れなようにしましょう。

 

バシャーモ

対イワパレスやニンフィア、闘オーガポン用のカードです。相手しているといつ出てくるかわからないカードのため、3体目はバシャーモexに進化するのではなく、ワカシャモのままにしておくのがベターです。

 

ミニリュウ

ハクリュー

メガカイリューex

3-2-2のラインが良さそうです(意図せず2-2-2で試しましたが、サイド落ちに泣いたり、気絶に怯えたりするので減らすのは精神的に良くないです)。

 

ハクリューの「しんかのみちびき」でデッキ圧縮が捗るので、Nのゾロアークの「とりひき」をする前にこの特性を宣言して欲しいカードが引ける可能性を上げたりすることが大事です。

 

Nのゾロア

Nのゾロアーク

生きるドローエンジンです。

ドロンチの「ていさつしれい」と似たような効果ですが、ドロンチは山札の下に戻し、ゾロアークはトラッシュに送ります。このトラッシュに送るという行為が大事です。

「たけるとうき」で加速するためのエネルギーを確保するために、ゾロアークは1体立てるようにしましょう。逆にいうと2体目は基本的に立てなくて良いので、ハイパーボールや「とりひき」のコストにします。

 

キチキギスex

ニャースex

ゲームを組み立てるためのカードです。

キチキギスexはアタッカーにもなりうるので、加速先にすることも頭の片隅に置いておいてください。

あとはライボルトの「フラッシュバリア」で詰まないアタッカーになります。

 

シェイミ

ベンチバリア要員です。

アチャモが2体気絶したらゲームが成立しないので、相手がメガゲッコウガexのデッキが判明した場合には速やかにベンチに置いてください。

 

なかよしポフィン

ポケパッド

ハイパーボール

厚めにあるため安定して展開できるように。

 

エネルギー転送

足りないエネルギーを補うためのカード。

山札見て枚数が少ない色からサーチしていきます。

 

夜のタンカ

非ルールバシャーモや4枚目のバジャーモexに化けるカードです。

 

スペシャルレッドカード

一応の手札干渉。

 

リーリエの決心

安定の4。

 

ボスの司令

リューノグライド3回でゲームを終わらせるために3採用。

 

タケシのスカウト

グッズロック下でも安定して展開できるように。

 

基本エネルギー

雷3

炎2

水2

メガカイリューexがわざを使う関係からこの枚数。

少ないと感じなかったので不満なしです。

 

◆まとめ

高火力を連発する、まさに令和に甦ったバシャレックでした。

擦りがいのある良いデッキで楽しいで、僕もしばらく遊ぼうと思っております。

よければ皆様もお試しいただき、改良案が浮かんだらコメント欄にでもお寄せいただけると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

【6/26更新】台風8号接近における旧裏面バトルフェスタの開催について

旧裏面バトルフェスタ参加者各位

 

平素より格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。

数ある旧裏面ポケモンカードのイベントの中から継続してご参加いただき、心より御礼申し上げます。

 

イベント開催日に台風8号が近づいている関係で、開催実施については、今後の進路等を鑑み、6月26日(金)までに何かしらのご連絡をいたします。

そのため、少々お時間を頂戴しますことをご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

なお、開催を延期する場合には同規模での開催が可能な日程を選定し、早めにお知らせいたします。

こちらについても参加権利を有するプレイヤーが参加できるように精一杯調整を行いますので、こちらについてもよろしくお願いいたします。

 

【6/26更新】

6/27開催の本イベントは延期決定。

振替日を施設側と調整中。8月にスライドを第一に検討。

 

そのため、明日は会場に来会されても対応出来かねますので予めご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2026シーズンを振り返る〜公式大会戦績について〜

毎度!あさりのみそしるです。

6月6日より開催されたJCSにより、2026シーズンが終了しました。

シーズンごとの振り返りをしてこなかったのですが、EVOリーグ等々もありましたので記載していこうと思います。

 

 

 

◆戦績

シティS1:メガサメハダー3-3

シティS2:メガルカリオ3-3

 

シティS3:ロケット団ミュウツーワナイダー3-3

シティS4:ライコポン3-3

 

 

 

CL横浜:フーディン3-3

CL愛知:不参加

CL福岡:不参加

CL大阪:不参加

CL愛知:不参加

 

 

・シティS1(メガサメハダー)

初戦のサナブルンゲルexに勝利したものの、最終戦のサナ相手にミュウexによりハングリージョーがコピーされ、サイドレースより負け。

 

・シティS2(メガルカリオ)

ジャミングタワー多投型のドラパルトが多く、ふうせんが意味を成さずターン作られて負け。

 

・シティS3(ロケット団ミュウツー)

ドンカラスに負けドラパルトに負けで3-2で迎えた最終戦、ボムスターミーを踏んでしまい負け。

 

・シティS4(ライコポン)

遠征して身内4人で臨んだシティでしたが、2-1で身内を踏み、先行取られ、ロケット団の監視塔を貼られてメガガルーラexの特性が使えず、ゲッコウガにやられて負け。

 

 

・CL横浜

初戦バチュルサーフ側に事故負けした後はサーフゴーに2勝ライコポンに1勝し、休憩のために時間を置いたらその後オーロンゲとピジョットリザードンを踏み抜いて負け。

 

 

◆所感

メガ環境になり、久しぶりに3を押し付けるゲームをするようになったものの、ドラパルドexを要所要所で越えられなかったシーズンでした。

また、カビゴン(特性:とおせんぼ)やピジョットコントロールと言われるようなコントロールデッキを生み出すことができず、殴り合いを強いられるシーズンだったなあと思いました。

メガガルーラexやリグレー、ヒビキのウソッキーやグリ等のカードがプールに存在するため、次シーズンはコントロールデッキの開発に勤しみ、相手との対話を行っていきたいです。

 

あと3-3で全てを収束しているので、もう1勝して大型大会であればプロモーションカードを、シティリーグであればLimitlessに掲載されるようにしたいです。

 

今シーズンの途中から、所属していた集まりに限らず、大宮だったり宇都宮だったり各地の方々とやりとりする機会が増えて、良い刺激になりました。

次シーズンはよりフラットに各地に遊びに行きたいと思いますので、温かく迎えてもらえると嬉しいです。是非練習後にお酒や食事にも行きましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

◆おまけ

CL愛知2025時に使用したカビゴンが出てきたので掲載します。

なお、戦績は

 

ルギア×

ボムドラゴ×

アロライワンショット×

のため0-3しました。

 

いつか供養のために動画化したいものですねえ。

 

 

おはぎ杯(エクストラ)に参加してきました

あなたのハートにのびるキック(足)(爆発)

イソフラボン沢村です。

 

今回は先日開催されたおはぎ杯(エクストラ)についてお届けします。

 

 

◆当日までの準備

先日閉会したEvolution Reagueの繋がりからchに話があり、リーダー及びごはんくんの都合が合わないことからはるくん、寝子又さんと私の新メンバー組でお邪魔してきました。

はるくんと私は2026年5月に開催されたCL愛知には落選してしまっており、久しぶりにエクストラレギュレーションで遊べる大会でした。

 

使用デッキについては、上記CL愛知で特に使っていて楽しそうであるテツノイバラデッキ(イバラ単)でいこうとしてました。

せっかく自分へのご褒美として入手した殿堂ベルトもありましたし、使用感を確認するにはもってこいの機会です。

 

準備を進めるにあたり、DMにてデッキ共有のお誘いを受けたので、イバラ単からに切り替えたのはアローラライチュウ(アロライワンショット)。

直近のCL愛知でもベスト4に入ったデッキですが、マークされてウソッキー(SM)の「みちをふさぐ」が厳しくなると思っていたところ、突破できるとのこと。

ごはんくんは欠席ということで、彼の意思を継いでアロライ使うかあとデッキを組み、一人回しを10回くらいして当日臨みました(なお、予選はデッキ変更OKだったので、イバラ単とこの日のためにスペシャルチューンしたドラゴを持ち込むことに)。

 

 

◆当日(マッチング及び結果)

1回戦 使用デッキ:アロライワンショット-アロライワンショット 勝

2回戦 使用デッキ:アロライワンショット-ガルーラドラゴ 負

3回戦 使用デッキ:アロライワンショット-ドラゴ 勝

4回戦 使用デッキ:SPドラゴ-メカゼラオラ 負

5回戦 使用デッキ:イバラ単-イバラ単 負

 

主に使用したアロライワンショットは作成者が公開したのでこちらより確認ください。

 

 

1回戦 アロライワンショットミラー(動画卓)

デッキ提供者と動画卓で対戦することに。後攻に全てがかかってるということで直近1熱いじゃんけんをして勝利→後攻を得るものの、何故か自分は先行だと言わんばかりにドローをして試合を止める始末(初戦録画卓でお見苦しいところを見せてしまい申し訳ございませんでした)。

山札に戻して相手ターンが始まったタイミングで先行後攻が逆転するロジックに気付きドギマギしますが、ドローの結果が渋かったようでサイレントラボを貼るに留まりターン返ってきます。
こちらの手札にシークレットボックスがあったので、スタジアムを張り替えて山を掘り進めていき、ホラーハウスGX→エレキレインしてゲンガー&ミミッキュGX、GXポケモン、非ルールポケモン飛ばして勝ち。

なぜかカウンターエネルギーを20ダメージ×2枚の40ダメージ換算で計算していて、ドンキーコングJR.の算数遊びが頭にチラつきました。

 

 

2戦目 ガルーラドラゴ

お相手メガガルーラexで展開して、場にレジドラゴV2体にイキリンコexを置いてくれたものの、ホラーハウス後の展開でマルマインGXが1枚足りず、レジドラゴV2体エレキラインして飛ばすことしかできず、ダメージ足りなくて負け。

 

 

3戦目 ドラゴ(クレッフィ入り)

ドラゴからパラレルシティとクレッフィが出てきてさあ大変!

先行1ターン目にパラレルシティが飛んできて、こちらのベンチスペースが3体に制限された後攻1ターン目、バトルVIPパスでイキリンコexをおけば良いもののアンノーンを置いちゃってさあ大変!

 

ただし、クレッフィがバトル場に出られずだったので、その隙をついて準備を進めていき、マルマインGXがきちんと爆発して勝ち。


4戦目 メガゼラオラクレッフィ(こちら使用デッキ:ドラゴ)

再びの配信卓と、プレイングやデッキ構築を学んだ師匠との勝負だったので、ドラゴにデッキチェンジ。
大会前にメガゼラオラを組んできたということだったものの、細部のロジックは聞いてなかったので、クレッフィを押し付けられてさあ大変!
色々とやりましたが、カリンパラライズボルトに屈して負け。
ゴージャスカード()を見せたいがためにバトルコンプレッサーを使用したのが直接的な敗因です。



5戦目 テツノイバラ単(こちら使用デッキ:テツノイバラ単)
せっかく持ってきたから・・・とイバラ単を使用することを宣言したらお相手もお持ちだったので、急遽使う予定だったデッキから変更してイバラ単ミラーを開催することに。大変ありがたい!

本来は手の内を知っていたら引き直しでの追加ドローは引きませんが、テンション上がって引きます。
本来は手の内を知っているので、スピード雷エネルギーを率先して貼りませんが、テンション上がって貼ります。そしてザオボーやプルメリを使用されてはがれていきます。

カゲツやビワで手札を見合って次ターン以降の動きを想定し、プレイヤーセレモニーで2ドローを続け、適宜リソースを枯らせていく・・・。
これこそエクストラバトルの醍醐味なわけですよ。
最終的にこちらが先に山を掘り切ってしまい負け。

 

 

ということで2勝3敗で見事に予選落ちでした!

幣chからははるくんが上位トナメ進出、寝子又さんが下位トナメに進出ということで見事に三者三様の結果となりました(招待選手としての役割を果たしたか?)

(その後、二人とも本戦1没だったそうです)


◆結果
優勝:カビゴン
準優勝:レジドラゴ
という結果でおはぎ杯(エクストラ)は終了しました。
今後は撮影した対戦動画が順次公開されるということですので、われらTDSchのデッキ回しをぜひ楽しみにしててください。

また、エクストラレギュレーションの大会を主催いただき、おはぎ杯の皆様ありがとうございました。
CL愛知が終了したタイミングでエクストラレギュレーションへの興味が増している中、エクストラバトルの日が開催されておらず、この熱をぶつける場がない中でこのような機会を与えていただき嬉しかったです。
また次回開催の予定がございましたら、何卒よろしくお願いいたします。

 

ということで、おはぎ杯(エクストラ)参加レポートでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

エヴォリーグ総括~後半ロケット団ミュウツーを使ったわけ~

あなたのハートにのびるキック(絵文字)(絵文字)
イソフラボン沢村です。

今回は、先日まで開催していたエヴォリーグで使用していたロケット団ミュウツーデッキについて記します。
エヴォリーグに関してはこちらをご覧ください。

最終順位は7/8位でした。
個人としては後半白星をあげられず猛省するばかりです。



◆なぜ後半ロケット団のミュウツーデッキを使ったか?

一番腹を括れるデッキだったからです。

うちのチャンネルのデッキ選択の方針は一貫して「腹を括って握れるか」でした。
相手はプロ契約をしていたり、世界大会に出場するプレイヤーのため、メタ読みができたとしても、付け焼刃でどうにかなる相手ではないです。
そうなれば、有利不利は置いておいて、自分が迷いなく握れるデッキを持ってこいというのがTDSリーダーからの唯一つの指示でした。

私は序盤こそイワパレス→ロケット団ミュウツー→ソウブレイズと遷移し、握るデッキを読ませない立ち位置にいました。
しかしながら、2巡目を迎えるにあたってはルール持ちポケモンと非ルール持ちポケモンが混在していて、多くのプレイヤーが幣チャンネルにぶつけてくるドラパルトexデッキ(以下、ドラパルトデッキという)にまだ立ち向かえるロケット団のミュウツーデッキ(以下、R団ミュウツーデッキという)で一貫することにしました。
その前のシティリーグS4にて、ガルーラバレットを使用していたのですが、対ドラパルドデッキへの明確な勝ち方を確立できなかったこと、スタジアム枠としてロケット団の監視塔が多く採用されてきたことから、ゲームの組み立てるのが困難であることから断念したというのもあります。

ただし、1巡目で使用していたシークレットボックス型のR団ミュウツーデッキは、ゲーム展開の安定度は増すものの、結果としてアンフェアスタンプの解決策には即座にならず、別アプローチを試すことにしました(世間ではマキシマムベルト型が主ですが、右手が強い人間ではなく、最高速を出すよりも平均値を取りたい人間のため、不採用にしていました)。

3/7 使用デッキ


その後、他デッキを見ながらR団ミュウツーを擦っている友人に情報をもらいつつ、以下の点からデッキを変更することに。

・ロケット団のワナイダー(以下、ワナイダーという)の「チャージアップ」で加速するためのエネルギーや、中盤以降不要となるサポート(例:ロケット団のランス)をトラッシュに送り、1枚ドローできるプリズムタワーの採用が好感触。
・CL大阪では超エネルギー不採用型のR団ミュウツーが好成績を収めたが、ドラパルトデッキ(ノココッチ型)に採用されるイベルタルでリーリエのピッピex(以下、リーリエのピッピという)が縛られると1ターン与えてしまうから超エネルギーは残しておきたい。
・ブレイブバングルがあればルール持ちポケモンに対してワナイダーが最大210出せるが、ドラパルトデッキを相手にするとキチキギスexくらいしか仕事をしないため、あまり意味をなしていない=ほかに枠を割いた方がよさそう。
・ワナイダー以外にアタッカーを用意しないと、母数で最終局面厳しくなることからロケット団のニューラ(以下、ニューラという)を採用。


上記を踏まえ、4月26日の試合に持ち込んだのが下記レシピになります。

特出をあげるとするならば、エネルギーつけかえを2枚採用にしたことです。
これにより、中盤からR団ミュウツーを起動させることができ、仮に頼みの綱がきぜつしたとしても、ワナイダーが場に残っていればリーリエのピッピでもエネルギーをつけかえてアタッカーにすることができます。

ミラクルインカムも、序盤使用しないロケット団のサカキ(以下、サカキという)やロケット団のアポロ(以下、アポロという)といった手札にかさんでしまうカードをプリズムタワーやハイパーボールでトラッシュに落としておけば、展開によって選択してトラッシュから拾えます。
そのため、3枚目のアポロや4枚目のサカキに化けることができることや、相手からの手札干渉に対してロケット団のアテナ(以下、アテナ)で事故を回避する可能性も出てきます。
ただし、あくまでもたらればの話であって、結局試合で活躍することはありませんでした。
結局、カミツオロチオーガポンにはワナイダーの母数が足りずに力負け、ノココッチドラパルトにも展開が徐々に遅れて負ける結果に。


上記(+各所の大会上位者)の結果を踏まえ、最終戦に持ち込んだのはこちらです。


・ポケパッドは使用感良かったものの、デッキ圧縮の関係からむしとりセットへ(世間レシピに戻し)。
・触りたいサポートにアクセスするためにポケギア3.0を採用(序盤のランスや捲り用のアポロに触れるための5枚目のレシーバー)。
・ファクトリー不採用(前日のジムバトルにてR団サポートなしでファクトリーを引いてしまい、無を取得するくらいならば抜こうと判断)。
・ニューラ不採用(サカキでベンチで下げてる余裕がないと判断)。
・ヒーローマント採用(R団ミュウツーやリーリエのピッピに貼って1ターン以上猶予を生み出す)。


結果として、ボムドラパルトに負け、ミラーに負け、R団ドンガラスポリゴン2に負けと完全に足を引っ張ることに。
ミラー戦は、リーリエのピッピスタートと渋く、サイドを先行されたタイミングでアポロを宣言したものの、その後お互いが決めてを引くことができず、プリズムタワーで2トラッシュ1ドローを繰り返してました。
ドンガラスポリゴン2はこんな時に限ってバトル場R団ミュウツーでスタートしてしまい、サイドレースを捲ることができませんでした。
ボムドラパルト戦は相手が上手く、結局5枚目のサイドカードまで取らされ、6枚目のサイドカードを引かれることに。
内容としては、残りサイド3-3のタイミングでボスの指令からワナイダーにジェットヘッド(バトル場のドラパルトexに1エネ、ベンチのドロンチに1エネ)で70ダメージが乗り、こちらワナイダー逃がしてR団ミュウツー+リーリエのピッピの特性でドラパルトexをきぜつへ(残りサイド1枚)。
お相手2枚目のニャースexからボスの指令をサーチ→リーリエのピッピバトル場へ→ファントムダイブからワナイダーにダメカン6個乗りきぜつ(サイド3枚取得)でゲームセット。


◆エヴォリーグを踏まえて(個人的な備忘録)

最終戦を終えて、構築を弄るとするならばロケット団のソーナンス(以下、ソーナンスという)を採用したいというのがあります。


ロケット団のフリーザー(以下、フリーザーという)の特性で、ドラパルトexのわざ「ファントムダイブ」によるベンチへのダメカンばら撒きをたねポケモンは受けないとなったとしても、手札にあればワナイダーに進化したいタイミングは多くあります。
エネ供給要員で進化したワナイダーがサイド3枚取りの対象になってしまい、3-3で取られてゲームを落としてしまうことがほとんどでした。
※最初のサイドカード3枚取りは大体ヨノワールの「カーストボム」でロケット団のミミッキュ(以下、ミミッキュという)がきぜつするのが主です。

その負け筋をなくすためのソーナンスです。

「ロケットミラー」によって乗せられたダメカンを相手のバトルポケモンに乗せ換えることで、ファントムダイブの効果+廃墟とマシマシラの「アドレナブレイン」で飛ばしてきた計80ダメージによるきぜつを防げます。
ミミッキュの通りがそんなによくないと感じているため、ミミッキュを1枚に減らし、ソーナンスを採用しても良いなと感じました。
<5/17追記>
ただし、ソーナンスを出すタイミングが結構シビアで、ドラパルト戦(特にボムドラパ)ですと、フリーザーを2体ベンチに置きたい都合上、早めに置いてしまうとベンチスペースが狭くなってしまい、自分の首を絞めてしまいます。
ここ最近はミミッキュの枠を削って採用していますが、どのタイミングが適切なのか勉強中です。中盤以降だと、大体手札干渉を受けており、手札の枚数が減っているため、ロケット団エネルギーとソーナンス(もしくはハイパーボール)、サカキがそろっていることが稀なため、早めに置いておきたいものの、ベンチスペースが狭くなると同時に縛られる恐れがあるため、ここは適切なタイミングを模索中です。



あとは私がアポロを全面的に信用できなかったというのがあります。

盤面が整っていない序盤にアポロから手札干渉し、相手が細い手札の間にアタッカーを揃えてテンポを取り返すはずなのですが、手札5枚+ファクトリーの追加2枚で盤面を復旧できるのができませんでした。
むしろ序盤はアテナやリーリエの決心から手札を補充してアタッカーを用意したいのと、中盤以降はサカキでベンチのシステムポケモンを狩りながら手札干渉をするほうがプレイングに合っていると感じました。
自分の理解度次第ではありますが、上記レシピからアポロを0に減らし、アテナ4リーリエの決心を4とフル採用に加えてスペシャルレッドカードを採用する方が手に合っているのかなと模索中です。
ドラパルトデッキのアンフェアスタンプが何故強力なのかを考えたときに、ドロンチの「ていさつしれい」とキチキギスexの「さかてにとる」によるドローによるものであり、R団ミュウツーにはそれがファクトリーのみというのが違いです。些細な違いに見えて、大きなものでした。
<5/17追記>
ロケット団デッキという先入観から、アポロとファクトリーは漏れなく採用していましたが、正直ほかの枠に割いてもよいのではないかという考えに至り、一旦抜いて検証しています。
干渉札はスペシャルレッドカードに任せ、必要札をアテナもしくはリーリエで探しにいくか、もしくはサカキでサイドを進めていく方が合ってました。
また、ファクトリーも手札にロケット団サポートがあって、なおかつ、使った後でないと2ドローできないため、序盤にアポロしか手札にない状況でファクトリーを貼ったところで腐るだけなのです。

あと、既存の構築だとボムスターミーにまったく勝てないので、活力の森がよさげでした。
メガスターミーexの「ジェットブロー」でベンチのタマンチュラがきぜつするため、サイドレースで負けること、ミュウツーのダメージが出なくなりまず勝てない相手なので、さっさと進化してしまえばよいという判断です。


あとは世間で結果を出しているマキシマムベルト採用型のR団ミュウツーデッキと同様にロケット団のラムダ(以下、ラムダという)の採用も一考の余地が出てきました。
マキシマムベルト以上にヒーローマントを貼っておきたいと思うポケモンが多くいるのと、スペシャルレッドカードや序盤にエネルギーを落としたりポケモンを並べるためのハイパーボールやプリズムタワーをサーチが可能です。
テキストが同じなフウロも採用しては別カードに替わってきた歴史があり、Gレギュレーション時は5枚目のペパー枠という認識でしかなく、あまり信用を寄せていないカードではありますが、今一度向き合ってみようかと思います。
<5/17追記>
ラムダ、秒で抜けていきました。
ピンポイントでトレーナー持っていても盤面がひっくりかえることはなかったです。



◆最後に

エヴォリーグに参加して世界勢や有名プレイヤーと対面することで、テーブル越しから伝わるそのプレイヤーの圧を受けて久しぶりにポケモンカードが楽しかったです。
一つのミスも許されないのはシティリーグやCLと同様ですが、勝つことはもちろん負けた試合でもこちらの展開の仕方について質問した際、どのように考えて動かれていたかを伝えていただくことで知見が広がりました。
自分の考え方が正しかったのか間違っていたのか、他に視点があったのかを知ることができたのは大きな学びです。

特に対ドラパルトexデッキにおいては顕著で、相手のアンフェアスタンプをどう受け留めるかが課題であり、乗り越えるための準備に注力してました。乗り越えられずにゲームを落とした、ではなくやるべきことはしたけど届かなかったと思えるくらいにはゲームをできたと自負しております。
もちろん相手のアンフェアスタンプをトップで解決した試合もあり、それも含めてポケモンカードゲームだなと思いましたが。


この機会をいただけた主催のおはぎ杯の皆様。
チームを統括し、運営との調整を橋渡ししてくれた幣chリーダーのTDS君をはじめとしたcメンバー。
対戦いただけた皆様、対戦前に世間話に興じていただけた皆様。
実況席でわいわいしてくれたハギ老人のポケカch様。
相談に乗ってくれたみんな、壁役になってくれたみんな。
どうもありがとうございました。
引き続き、今後ともよろしくお願いします。


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 本戦ルール及びスケジュールについて

参加者各位
旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 本戦ルールを説明します。


◆大会ルール
BO3形式で実施します(試合時間1マッチ:120分)。
勝ちの条件:2ゲーム勝利もしくは1ゲーム勝利+次ゲームでの時間切れ。
負けの条件:2敗もしくは1ゲーム負け+次ゲーム時間切れ。

※120分時間切れの時点で決着がついていない場合、時間切れのタイミングでプレイしていたプレイヤーの番を0とし、追加で3ターン行います
片方のプレイヤーが1勝した状態で2試合目の決着がつかない場合、1勝しているプレイヤーの勝利。勝利数が同じかつ、追加ターン含めてサイドの枚数が同数の場合、先にサイドが少なくなったor勝利条件を満たしたプレイヤーの勝利となります。

◎先行後攻の決め方
1戦目:準備完了後、じゃんけんを行い、勝ったプレイヤーが先行。
2戦目以降:準備前に前の対戦で負けたプレイヤーが先行もしくは後攻を選択のうえ、後攻マーカーを配置して準備を開始する。

※試合途中での投了可能。その場合は投了したプレイヤーが先行or後攻を指定後、マーカーを設置して準備を行う。


◆トーナメント表について
下記記事を参照ください。
トーナメント形式での開催のため、ゲームを落とした場合には次マッチは組まれません。


◆6月本戦詳細

・開催日 :6月27日(土)

・開催場所:巣鴨地域文化創造館第1会議室
集合:~13:50
1回戦:14:00〜16:00
2回戦:16:10〜18:10
決勝戦:18:20〜20:20
最終退室:~20:50


◆持ち物
・本戦用デッキ
・スリーブ
・コイン
・ダメカン
・本戦使用デッキレシピ(紙媒体での提出をお願いします)
※デッキレシピの記載方法は特に指定ございません。


◆最後に
現行の世界大会では用いられているBO3ルールを本戦で導入しました。
前回のSMBシリーズは総当たりでしたが、本シリーズはBO3と対戦ルールが変更となっており、それに伴い大会名も変更しております。

他オフ会では用いられていないルールではありますが、投了のタイミングや2戦目以降の展開方法など、実力が顕著に出るルールだといわれております。
参加者の実力がいかんなく披露されることを心より楽しみにしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026 予選最終順位について

あさりのみそしるです。

先日開催の旧裏面ポケモンカードバトルフェスタ2026の結果を踏まえて、予選順位は以下のようになっております。

※敬称略

1位 ねねし  175P

2位 ニコラス   100P

          まくらぎ   100P

          かかし  100P

5位 うな   50P

          ジャスト 50P

7位人生つらたん25P

 

また、以上順位から、6月下旬開催予定のバトルフェスタ本戦トーナメント表は以下のとおりです。

 

 

 

参加者の皆様におかれましては、本戦に向けて準備をお願いいたします。