ジト目のレアコイルちゃん!

レアコイルの磁力線を利用して、パソコンのデータを破壊する事件が多発しているという。

シークレットメガバトル2022 9月予選 ハガネールベロリンガ(B3さん・Aブロック2位)

 

 

ポケモン

イワーク(第一弾)×1

イワーク(拡張シート)×3

ハガネール(neo1)×3

グライガー(neo1)×1

アンノーンe×2

ベロリンガ×2

コラッタ(R)×1

エイパム(neo1)×1

 

計:14枚

 

 

 

・トレーナー

ウツギはかせ×4

クルミ×4

マサキ×4

マサキのメール×2

くすぐりマシーン×2

にせオーキドはかせ×1

ポケモン交換おじさん×4

おうごんのみ×2 ★★★★

きのみ×2

いいきずぐすり×2

ポケモン回収×2

ワープポイント×1

夜の廃品回収×2

いやしの野原×2

 

計:34枚

 

 

 

・エネルギー

闘エネルギー×8

鋼エネルギー×4 ★★★★

 

計:12枚

シークレットメガバトル2022 9月予選突破レシピ SDGsカルゴ (Aブロック・1位)

 

 

ポケモン

マグマッグ(neo3)×4

マグカルゴ×4 ★★★★

ビリリダマ(拡張シート)×3

マルマイン(第一弾)×2 ★★★★

アンノーンG×1

アンノーンI×1

アンノーンV×1

アンノーンE×1

 

計:17枚

 

 

 

・トレーナー

オーキドはかせ×4

マサキの転送装置×4

エリカ×4

クルミ×4

カスミの勝負×1

ポケモン交換おじさん×4

礼儀作法×2

ポケモン回収×4

夜の廃品回収×3

ロケット団参上!×1

エネルギースタジアム×1

 

計:32枚

 

 

 

・エネルギー

炎エネルギー×11

 

計:11枚

 

うっど氏によるデッキの紹介はこちら

ロトムマイナン 〜エレキマスター準優勝デッキ〜

改めてエレキマスターお疲れ様でした。

あさりのみそしるです。

 

今回は先日行われたエレキマスターに参加する二人に託したロトムマイナンデッキについて記します。

 

 

 

 

まずはじめにこのデッキを握った二人の戦績について紹介します。

そえじ:4-1(予選4位通過) 準優勝

あにき:2-3

練習メンバーの中からそえじが決勝トーナメントに進出しております。



◎エレキマスターとは?
こちらを参照。
要約すると雷タイプのポケモン以外は一部例外を除いて採用不可。
基本エネルギーも雷エネルギー以外採用不可。

採用できる雷以外のポケモン
イーブイ
アゴジムシ

 

 

◎デッキ製作過程について

ジャッジとして運営側より参加した私ですが、元々は参加選手寄りの立ち位置で考えていました。

イベント告知が始まった時に、まずは下記の条件に沿うアタッカーを見つけることをしました。



1.サンダースVMAXやパッチラゴンVMAXを最大火力で倒せるポケモン

2.2エネないし3エネでわざが使用できるポケモン



1.についてはモミの存在が大きかったです。エレキパワーがある環境ならばともかくとして、今の雷タイプではVMAXをワンパンすることは到底無理のため、どうしても完成されてしまうとこちら側が消耗してしまうと考えました。

2.に関してはモココを使わない構築をコンセプトに考察を開始しました。
というのも、今でもロトムと同等にゼラオラ系統(VSTAR・VMAX)のデッキを評価しています。バトル場にダメージを与えつつ、ベンチにいるモココ(メリープ)をきぜつさせる。

そうすると、トラッシュからエネルギーを加速させる手段を失うことになり、わざを使うことができずにテンポロスで負けてしまうと考えました。れんげきゼラオラにモココを交え、フィニッシャーにゼラオラVSTARのVSTARわざで狩り切ればゲームが終わると想定していました。

なので、こちらのデッキはモココを用いずにエネルギーを間に合わせる想定で構築を開始しました。



たたき台として隙間時間に作ったロトムたたき台がこれです。


大問題として、エレキマスターのルールで「雷以外の基本エネルギーの採用は禁止」をすっかり読み飛ばしていたこと。

ビリリダマが急に「ごうりきざん」使ってきたらビビるだろうなあ(ニチャア)とか思っていました。改めて思い返すと作成しようとしていた自分に驚いています。


素案なので雑ですが、初期構築からアクロマの実験+ミラージュゲートによるエネルギー加速ロジックを考察していました。大会前日にこのロジックは抜けていきましたが、ロトムVのわざでロストしたカードの使い道とモココ以外でのエネルギー加速を考えた結果、こうなりました。



上記の初期案を丸くしたあたりで雷エネルギー以外採用不可が発覚。

ある程度詰めていたデッキ案を見直していくことになったのはVer1.1。
(裏面カードはロトムVSTAR、裏スリーブはマイナン2枚目)


ここでのコンセプトは「マイナンとモココを1:1交換する」でした。
れんげきの巻物「りゅうせい」でモココ刈り取ればいいんやってなってました。


この後くらいにレギュレーションに即した形(炎エネルギー不採用)に修正したロトムマイナンを、あにきが持ってきたパッチラゴン単でテストマッチし、想定通り撃破できたのでロトム考察でいくことにしました。
ゼラオラクワガノンも同時期に考察してはいましたが、ミラー戦したときに挽回する手段が乏しいことと、選択肢が多岐にわたるため練習時間が取れないとやりたいことができずに撃沈してしまうことを恐れてロトム一本に絞る形となりました。
これがVer.2.0です。

マイナン買った)


ルールに即して、エネルギーをすべて基本エネルギーに統一したデッキになりました。
右下の裏面の自由枠はシンオウ神殿を挿そうとしていたような気がします。

スピード雷が優秀すぎるため、エネルギーの半分を特殊エネルギーで占める環境になるかもしれないとすると、その頼みの綱を死に札にするのは強力です。枠の都合上、採用を最終的に見送りましたが62枚目のカードでした。

ここから「ロスト条件以外でのエネ加速手段を追加」と「ミラー相手への学習装置を剥がす手段」、「エネルギー枚数の妥協」等考慮した結果、最終的に大会に持ち込んだのが以下のデッキになりました。




◎カード個別解説

ロトムV

1ターン目から場に置きたいので4枚。

アタッカーと特性で3枚引いて次ターンに備える、いうならばザシアンVの役割です。

最低3体、状況によっては4体使用することも視野に入れてプレイします。

それ以外は特に言及することがないので次にいきます。

 

 

 

ロトムV STAR

このデッキで最大火力が出るカードです。

当たり前のことを述べましたが、+80から始まるダメージと+40から始まるダメージはポケモンの道具1枚分違います。ひいては出せる最大火力が変わってきます。

 

理想としては2ターン目にこのカードが相手のポケモンVを倒してサイドを2枚取るのが理想です。そのためにいかに2エネ着けてトラッシュにポケモンの道具を置いておくかが重要になります。

一応、シンオウ神殿型と悪の塔型、ポケストップ型を検証していましたが、一番しっくりこなかったのはポケストップ型です。キバナ使いたいのと釣竿入れていないためロトムラインが落ちた時に痛い目見ること、相手に使われた方が嫌なカードだったので見送りました。当日は結構このスタジアムが採用されていたので驚きました。

 

1体目のロトムV STARには災いの箱、2体目のロトムV STARには学習装置、3体目のロトムV STARにはポンチョを持たせるのが理想です。

災いの箱はミラー時に最悪ロトムVの打点でも相手をきぜつに持っていくための措置です。道具をトラッシュからロストゾーンに置くこのデッキは、後半になればなるほどジリ貧になります。デッキの枠の都合上、道具に割く割合は16/60か17/60が最大値であり、サイドカードだったり手札から切れなかったりすると途端にダメージが少なくなります。

 

ミラー戦においてはともかく、ジバコイルV STARやサンダースV MAX相手に1手与えると負けに繋がります。仕留めるときに仕留めるために、様々な方法でダメカンを乗せる手段を持っておく必要がありました。まあ、ロトムVでもない限りジバコイルV STARにワンパンされることはないのですが。

 

2体目のロトムは学習装置を。こちらはキバナ温存やボスの司令を使用して相手のメインアタッカーを獲るために。2体目のロトムをキバナでエネルギー加速しちゃうと、次ターンにカウンターで倒されちゃう恐れがあるため、できることなら学習装置ロトムからいきたいものです。

 

3体目のロトムにはポンチョを。こちらはデッキレシピを共有した方から賛否両論がありましたが、理論上、ロトムデッキの負けは2-2-2でサイドを取られた時です。プレイング上、マイナン→れんげきの巻物→「いづなおとし」で110ダメージ〜を与えつつ、ボスの司令を使われても対象にならないようにして1手作るのが必要になります。まさかマイナン挟んでサイドを奇数にするとは想像されないと思いますし、ロトムミラー時を考えるとツールスクラッパーの採用はトラッシュ肥やしさせてしまうためなかなか考えられず、あってもロストスイーパーが1〜2枚、そのスイーパーも序中盤の学習装置を割りたいがために使用されると想定されます。

だからこそ、こちらは2枚ずつサイドを取得し、相手に1枚しか取らせない瞬間を作る必要があると感じて採用しました。

 

「へんかんスター」の使用タイミングですが、そこはお好みで。マリィがお互いに刺さる環境だったため、マリィでドブみたいな手札になった時か終盤でボスの司令を引きたいときに使えばいいかなって思いました。頂への雪道が怖かったのですが、パッと見採用している方がいないように見受けられたため、そこまでメタが回ってなかったのかなというのが印象です。ロトムを潰す側なら間違いなく入れます。



 

マイナン

いちげきビリリダマに代わって採用されたカード。「なかまをよぶ」はもちろん強力ですが、れんげきの巻物の「いづなおとし」を使いたいために採用しました。

 

このレギュレーションを見渡すと、非Vで手軽にこづけるポケモンはなかなかおらず、ゼラオラがVに110ダメージ出せるくらいでした。

ゼラオラでもよかったのですが、後攻でゼラオラスタートでエネ貼ってエンドしてターンを返して2ターン目で負けるくらいならば、マイナンロトムVを出しておいて準備すればまだゲームができます。

それと基本的にマイナン見たところで放置されるので、キバナからの奇襲で少しでもダメージを合わせておけばいいかなっていう考えもあります。

一応災いの箱による80ダメージ+いづなおとしで110ダメージ〜(大体2エネのわざでロトムが吹っ飛ぶ計算)で190ダメージ。ロトムVに届くダメージ量はあります。

 

 

余談ですが、ある日のTwitterでのつぶやきでエネポーターが何故スタン環境にないんだと嘆いていましたが、それはマイナンで160ダメージを出し、240ラインまで届かせたかったからです。スピード雷多分場にあるでしょうし。

 

 

 

博士の研究4 ボスの司令2 キバナ3

特出すべきはキバナ。3と厚い構築です。

学習装置でのリカバリーは案外脆く、ロストスイーパーやツールスクラッパーで目も当てられない結果になります。もちろんマルマインによる加速も考えましたが、相手に手札を増やさせて(サイドを取らせて)リカバリーすることに強さを感じられませんでした。「へんかんスター」によるトラッシュ送りカードが1枚増えてボス引かれたら嫌だなあという思いが強く、もちろんツツジを握っていて使えれば強力ですが、「うらこうさく」も「いざなうしらべ」もなく、トレッキングシューズや他サポートで引けるか分からないものをそこまで採用しないだろうなあと想定してました。

 

マルマインでのリカバリーを諦めた手前、別の方法を捻出する必要がありました。大会前日までミラージュゲートによるエネルギー加速ロジックを採用しており、どうせ「スクラップパルス」でロストゾーンが肥えるならば、それを活かさない手はないと考えていました。

しかしながら、たまたま電話で話すことができたゆる坊という者にデッキを見てもらった結果、ロストロジックよりもキバナ振った方がいいとアドバイスを受け、急遽変更しました。

ドロソが減った分、あにきには悪いことをしましたが、添字がキバナに助けられたと話を聞くと変更してよかったかなと思いました。

 

 

 

ボール各種 ハイパー4クイック3ヒスイのヘビーボール1

トラッシュに道具を送り込むためにハイパー厚めの構築にしています。クイックボールを1枚ヒスイのヘビーボールにしているのは、使うかもしれない4体目のロトムをサーチしにいくこと、サイドにどのカードが落ちているかを可視化して、今後の展開をプランニングすること、4枚もクイックボール使わなくてもトラッシュに送る手段があるからです。

 

 

 

道具各種

こだわりベルト

構築初期段階は4枚でしたが、学習装置や災いの箱の優先度が上がった結果、ピン挿しカードになりました。

+30はロスト1枚分くらいなので節約になりますが、瞬間的に火力を出したい時にしか使わないのと、大体1体V MAXを吹っ飛ばしたら用意するまでターン貰えそうなので、その間にこづいてから中火力で殴ればいいかなと考えた際、ベルトである必要がないことに気がつきました。

 

 

 

災いの箱

対ミラーでの威嚇用。れんげきの巻物「りゅうせい」ロジックが崩壊した時にカードリスト見てたら目にし、炸裂バルーン再録しないかなあって思いました。

 

 

冗談はさておき、相手が災いの箱を貼ってきたらめんどくさいと思ったのと最初に戦うロトムVに必ず貼りたいために4枚フル採用しました。

このためだけに秋葉原と某フリマアプリで800円程/枚で購入しました。同時期にこのカードのURに価格交渉している人がおり、出場者かな?メタ読みここまできているのか??と身構えましたが、蓋を開けてみればこの道具を採用してるのは他にいなかったようです。

ちなみにゴツゴツメットは20ダメージなので舐められるなと思い、即候補から外れました。時代はヘルメットではなく箱です。

 

 

 

ビッグパラソル

主にゼクロム用。効果受けないので麻痺にならず、1手遅れることもなくなります。添字が決勝戦エモンガを前にして、このカードを貼らずに災いの箱をロトムに貼った瞬間は今でも思い出します。ジャッジしてなかったら見られなかった貴重な瞬間です。

このカードとツールジャマーの配分はずっと悩んでいましたが、結果的にゼクロムがそこまで多くなく、モココバレットにツールジャマーが刺さっていたので動かさずにいてよかったと思っています。

 

 

 

ツールジャマー

ふうせんやこだわりベルト、ミラー時の災いの箱に刺さればいいやと2枚採用していました。

結果的に準決勝で当たったフローズンという男のふうせんを妨害して1手作って捲ったのですごいなと思いました。余談ですがフローズンという男に添字、そして僕は1回も勝ててなく、準決勝まで来れて添字も腕を上げたなとしみじみしてたら勝ったので複雑な思いを抱きました。僕勝ててないのに。

 

 

 

葉隠れポンチョ

フワライド杯で対戦したキュレム使いが採用していて惚れたカード。あのキュレムV MAXデッキ、出来が良くて一目惚れしてレシピ買うくらいに好きでした。

 

使用方法は上記のとおり。ボスを回避したらロストスイーパーしてこだわりベルトでも巻いてください。

 

 

 

れんげきの巻物 天の巻

道具の傘増しとマイナンが本領を発揮するカードです。サイドカードを奇数にする役割を持たせることは良かったのですが、添字がうまく使えてなかったみたいなので難しいなって思いました。(小並感)

使用方法は上記参照。

 

 

 

ロストスイーパー

主にミラーでの学習装置、サンダースのバッヂをロストに送るのに採用。

特にミラーの場合、場からエネルギーを消せばほぼ優位を取れるという対面になっています。こちらのロトムがきぜつしようとも、別のロトムが途切れなくわざを使うことができれば数的優位を取ることができるのです。もっとも、キバナロジックやミラージュゲートロジックといった、トラッシュや山札からエネルギーを加速する手段があるならば話は別ですが。

 

ツールスクラッパーではなくロストスイーパーにしているのは、トラッシュに送ると「スクラップパルス」の打点に変わってしまうからです。こちらのスイーパーのコストは2体目のマイナンや対象のないクイックボールといった山札に戻っても起死回生の役割を果たさないカードを優先的に選択していきます。

 

 

 

ファッションモール

頂への雪道を割りたいがために採用。あとは悪の塔とか相手に好き勝手させるスタジアムを割ったり、使用済みの学習装置を回収してトラッシュに送ったらツールジャマーに貼り替えたりする仕事があります。

 

 

 

エネルギー

雷8枚。最低限。スピード雷はシンオウ神殿貼られたらめんどくさいのと学者装置を確実に発動させたいため不採用に。多分スピード雷採用してないのこのデッキくらいだと自負しています。

 

 

 

◎不採用カード

ミラージュゲート

アクロマの実験

ロスト軸によるエネルギー加速手段。

キバナとファッションモールの枠を作るために泣く泣く不採用に。使用感は悪くないです。

 

 

 

シンオウ神殿

スピード雷メタ。ロトムが雷雷でのエネコストなので刺さる時には刺さります。ロストスイーパー2枚目の枠になるため不採用となりました。

 

 

 

ふうせん

逃げることがまずないので不採用。特に強さを感じることもないのでロトムでは採用しなくて大丈夫です。

 

 

 

◎山札確認札(あさりテストプレイ時に実践済)

1.ポケモンの枚数(ロトム-VSTAR-マイナン)

2.エネルギーの枚数(◯枚/8枚)

3.ボスの枚数

4.ツールジャマーとベルト、パラソルの枚数

※上記のは最低でも最初の山確認で目視する券種。「サイドに落ちているカードをキバナで噛み合わせる」意識を持つ。

 

 

◎決勝戦敗退の分岐点(添字後攻)

お相手:悪の塔型ロトムエモンガ

1.エモンガ相手にビッグパラソルを貼らずに災いの箱をバトル場のロトムVに貼る。

2.基本雷エネルギーをベンチのロトムに貼る。

3.相手の悪の塔をファッションモールで割らない。

 

1.についてはトレッキングシューズでの選択なので厳しい部分ではありました。エモンガの「でんきショック」で1手作られるとロトムの準備をされて捲られてしまうので可能ならば手札に確保しておきたかった道具でした。

 

2.が1番ダメなプレイング。一見正しく見えますが、山札にあるキバナがこれにより紙屑となってしまいます。結果論として次ターンに色々動いてキバナにアクセスできたため、学習装置が間に合わなかった以上、キバナを噛み合わせる動きをする方が良かったです。

 

3.についても2.と同様。悪の塔型となりますと、いちげきの巻物と悪の塔、ビリリダマ(一撃)が対象となります。上記にあるとおり、ポケモンの道具の枚数は概ね16枚で、いちげき軸の道具は4枚〜と想定できます。また、悪の塔自体もコストになるため、全体から6枚程、1/6で2ドローが可能になります。とすると、マリィからのリカバリーもできますしボスの司令やロストスイーパー、ツツジといったこちら側が使用されたら困るカードを握る可能性が高くなるわけです。

悪の塔を割った直後に貼り替えされることも想定されますが、そこはむしろ悪の塔効果でドローする回数が1回分失われたと思えば良いのです。要は「相手に好きなように動かれない」ようにしなければならなかったのでした。

(そもそもアルジュラ使っていたのだから悪の塔の強さは身に染みていたのではないのか…?)

 

と、言うことで決勝戦は開始3ターンで結果が見えました。ロトムミラーの良い応酬でしたが、裏を返して見るとプレイングの甘さが目立った戦いでした。

 

 

 

◎終わりに

レギュレーションが発表されてから詰めに詰めたので割と自信のある構築に仕上がりましたし、壁として対戦していく中で違和感を感じる部分を解消することができました。

結局、ジャッジとして携わり運営の一人として会場にいましたが、参加者一人一人のデッキが個性的で、トラブルがないよう祈りつつ遠巻きに見ていても楽しむことができました。

 

 

参加者の皆様、運営陣、構築の相談に乗ってくれたB3さんてぃらくんゆる坊、ありがとうございました。

次回のタイプマスターにどのような立場で携わるかはまだ分かりませんが、当日お会いした時にはよろしくお願いしたします。

 

最後に、添字準優勝おめでとうございます。アニキ含めて練習の結果が目に見える形で出てビルダーとしては嬉しく思います。まずはお疲れ様でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

旧裏面ポケモンカード SMB2022 9月予選開催のお知らせ

9月予選についてお知らせいたします。
(太字については今年度より変更となった箇所)

 
 
・開催日 :9月24日(土)
・開催場所:都内某所
・2022シーズン予選開催予定
5月関東予選(終了)
7月関東予選(同上)
9月関東予選(上位2名本戦進出)
11月関東予選(上位1名本選進出)
11月関西予選(上位1名本選進出)
2023年1月本戦
 
・大会スケジュール
9時:開場・受付・組み分け
10時00分~10時50分:総当たり1回戦
11時00分~11時50分:総当たり2回戦
12時00分~:お昼休み
13時00分~13時50分:総当たり3回戦
14時00分~14時50分:総当たり4回戦
15時00分~15時50分:総当たり5回戦
15時50分~16時00分:トーナメント進出者決定・対戦準備
16時00分~16時50分:本戦
16時50分:退場
 
 
・ルール
◎基本ルール
50分1戦勝負を採用。
後攻マーカーを採用。(運営にて用意します)
時間内に終わらなかった場合、以下のようになります。
①現在進行しているターンプレイヤーが先行の場合
 先行プレイヤーのターン終了後、後攻プレイヤーのターン終了時までゲームを行います。
②現在進行しているターンプレイヤーが後攻の場合
 現在進行しているターンの終了時までゲームを行います。
決着がつかなかった場合、引き分け扱いといたします。
※サドンデスルールは廃止といたします。
たねポケモンが初手で1枚しか無い場合、一試合一度に限り引き直しが可能です。(たね1マリガンルール)
その際、相手プレイヤーは通常のマリガンのようにご対応ください。
 ※デッキのシャッフルについては公式大会に準じたシャッフル要求にて行ってください。トラッシュにあるカードの確認についても同様です。
公式大会のガイドラインこちら
 
8/22 追加 8/23追記
投了について。
投了した場合、投了を行ったプレイヤーの取得サイド枚数0-取られたサイド枚数を6、投了を承諾したプレイヤーの取得サイド枚数6-取られたサイド枚数0として計算するものとする。
(前回予選時に指摘があった事項について、このように適応を変更いたします)
※こちらについては取得サイドによって予選突破につながるため、「あえて1-0で勝ちを得ずにターンを返してポケモンが出るのを待つ」等の読み合いを楽しんでいただくための変更です。
 
 
◎予選ラウンド
Aブロック・Bブロックに分かれての5回戦総当たりにて実施。
勝ち:3点
負け:0点
引き分け:1点
で計算を行う。
同点の場合、取得サイド数ー取られたサイドの枚数にて計算し高得点のプレイヤーを上位とする。
(5/29 追記)上記でも同率の場合、直接対決の結果にて勝者を上位とする。
 
◎本戦トーナメントの対戦相手の決定方法
Aブロック1位ーBブロック2位:勝者が予選突破
Bブロック1位ーAブロック2位:同上
※時間の都合上、トーナメント勝者同士の対戦(エキシビジョン)は行いません。
 
 
・参加費:500円(一律)
 
・その他
①事前登録制になります。
この記事に参加表明をしていただくか、twitterでDM(@seclet_oldpoke)してください。
②録画卓を設けさせていただいており、後日動画サイトにアップロードさせていただきます。
対戦前に録画卓のご案内をさせていただきます。もし、アップロードに抵抗がございましたらお申し出くださいますようお願いいたします。
③コインにつきましては公式が発売している商品(プラスチックのもの)に限ります。メンコ等の紙製品やメダルの使用は不可です。
ダイスの使用、及びコインを振る際の面については対戦前に双方合意の下決めてください。
例:コインは裏面から振ってください。etc
④コロナウィルス感染防止の観点からマスク着用でお願いします。
また、会場によりますが、換気のために窓を開けたりすることがございます。
⑤緊急事態宣言等の状況によっては開催を中止することがあります。
中止になりましたら都度連携いたします。あらかじめご了承ください。
⑥タイトなスケジュールのため、迅速な行動・対応をお願いいたします。
時間が押している場合、上記のスケジュールより確保する時間が短くなりますことを予めご了承ください。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
9/23 現在(最大12人)
・B3
・よしのん
・せつな
・グース
・マコマート
・うっど
・くろまい
・Q
・ニコラス
 
 

 
 

シークレットメガバトル2022 7月予選突破レシピ プテラエビカ(ジャストさん・Aグループ2位)




ポケモン

プテラ(化石)×1 ★★★★★★

ロケット団エビワラー×3

カブト(neo2)×1

カブトプス(neo2)×1

ヤミカラス(neo1)×1

アンノーンE×1

コラッタ(R)×2

ピチュー(イントロneo)×2

計:12枚

 

 

・トレーナー

なにかの化石×2

たまごの化石×4

オーキドはかせ×4

ウツギはかせ×3

クルミ×4

マサキのメール×4

スパイ作戦×2

礼儀作法×3

夜の廃品回収×3

ポケモン回収×3

突風×1 ★★

リサイクル×2

ロケット団参上!×2

いやしの野原×2

 

計:39枚

 

 

 

・エネルギー

闘エネルギー×7

レインボーエネルギー×2

 

計:9枚

シークレットメガバトル2022 7月予選突破レシピ わるいブースターサカキのペルシアン(ねねしさん・Aグループ1位)

 

ポケモン

イーブイ(ファンクラブ)×3

わるいブースター×2

サカキのニャース(闇からの挑戦・HP50)×2

サカキのペルシアン×2

マンキー(ジャングル)×1

ピチュー(イントロneo)×1

 

計:11枚

 

 

 

・トレーナー

オーキドはかせ×4

マサキ×4

マサキのメール×4

クルミ×4

カスミの勝負×1

礼儀作法×1

カツラの奥の手×2

ポケモン交換おじさん×1

リサイクル×4

ロケット団のおねーさん×4 ★★★★

ダウジングマシーン×1 ★★★★

サカキ×2

夜の廃品回収×1

プラスパワー×4

ディフェンダー×2

バトル場は穴だらけ!×4

ふうせんのみ×1

ロケット団のアジト×1

 

計:45

 

 

 

・エネルギー

悪エネルギー×4

 

計:4枚

 

ミュウツーVUNIONを握ったわけ〜フワライドカップに行ってきました〜

暑い日が続きますね。あさりのみそしるです。
今回はフワライド杯で使用したミュウツーVUNIONを使ったわけを記載していきます。

 

 

 

ミュウツーVUNIONとは

4券がトラッシュに存在する時、ベンチに出すことができるカードです。

そのため、戦術としてはいかに早く4券をトラッシュに送り、育て始めるかがキモになります。

 




現在のソードシールドレギュレーションでは、山札からトラッシュに送るカードはバーネットはかせやそっくりベルくらいしかなく、実現は夢物語かと思っていましたが、海外の大会でLOというかたちで結果を出したのを見て、これはぜひ組みたいと思って練習を始めました。


2022 North America International Championships 3位入賞デッキ


この練習の間で、自分のプレイスタイルに合うものとそうでないもの、既存レシピよりも優先して採用したいものが出てきました。
特に安定性とLOの速度は悩ましいところで、地元のジムバトルで試行錯誤を繰り返したり、対戦相手にカードを使うタイミングが適切だったかどうか等を確認しました。
ミカルゲインテレオンに関しては逆立ちしても勝てないので切ることにしましたが、チームメイトのアルセウスV+ジュラルドンVMAXデッキやミュウVMAXデッキ、パルキアデッキと回してみて、してはいけないプレイングと行ってよいプレイングの取捨選択をしました。



その結果として、当日は以下のレシピで臨みました。



ポケモン
ミュウツーVUNION×4
ガラルニャース(しんかのおたけび)×1
カビゴン(くいだめ)×4
ミルタンク×2
イベルタル×1
ナマコブシ×1
イエッサン×1

計:14枚



・グッズ
回収ネット×4
クイックボール×4
ハイパーボール×4
ツールジャマー×1
ビックパラソル×1
ともだちてちょう×2
クラッシュハンマー×4
トレッキングシューズ×4
ポケギア3.0×2
エール団の応援タオル×1

計:27枚



・サポート
シャクヤ×2
博士の研究×2
ボスの指令×1
アスナ×2
エール団の応援×1
シマボシ×2
モノマネむすめ×1
ポケモンセンターのお姉さん

計:12枚



・スタジアム
ガラル鉱山×1

計:1枚



エネルギー
超エネルギー×3
ツインエネルギー×3

計:6枚



◎当日のマッチアップ
ゾロアークVSTAR+いちげきソーナンス+ゲンガー(超軸)2-5 時間切れ じゃんけん○ チーム○
キュレムパルキアヤレユータン 0-6 × チーム×
パルキア+インテレオン 0-6 × チーム×
・ミュウVMAX 0-2 ○(お相手投了) チーム○
・凱式パルキア 4-5 時間切れ じゃんけん× チーム×



◎思考整理
元デッキとの比較

OUT
イベルタル×1
ガラルニャース×1
タフネスマント×1
コック×1
カゲツ×1
セイボリー×1
ローズタワー×1


IN
イエッサン×1
ポケギア3.0×2
エール団の応援タオル×1
モノマネむすめ×1
ポケモンセンターのお姉さん×1
ガラル鉱山×1



何度か回しているうちにカゲツの使用頻度が極端に少ないことに気が付きました。意識的に使用することを避けているのではなく、やることがないターンにとりあえず使ってみる、いわば「ひまこうさく」チックな使い方にとどまっており、カビゴンの「くいだめ」で引く枚数を阻害してしまうこともあったため、この枠から見直しを図ることに。


イベルタルに関しては新弾バトルでのテスト時から2枚から1枚に減らして試用していましたが、本大会が発売前のロストアビス環境を使用できたため、一定数ギラティナV STARが増えるため、相対的にミュウV MAXの使用率も減るのではないかと予想しました。
結局、当日のマッチアップやチームメンバーが対戦したデッキを見てもミュウと対戦したことが私以外なく、この読みは当たりました。


タフネスマントはミルタンクに貼って、「けちらす」の使用回数を向上させる狙いがあると理解したのですが、主にミルタンクが厳しい相手がインテレオンであり、「アクアバレット」を耐えたところで相手側のベンチが絞られていれば突破することが困難になります。故にこの枠は別カードになると判断しました。


ガラルニャースとセイボリーは数度の大会参加や練習を経て抜くことを決意しました。ガラルニャースはプレイング次第で1枚あればよく、サイド落ちしてもシャクヤで回収すればよいためです。むしろこの枠を安定してサーチできる枠に充てられることで、しっかりと下地をつくることにつながりました。

セイボリーは主にレジ系統やパルキア(主にインテレオンライン)を見るために採用していましたが、ミルタンクを見せている以上そこまでのシナジーがなく、ただの3ドローカードに成り下がっていることがしばしばでした。
それでも、パーツを抱えての縦に引けるカードの存在が強力なのですが、チームメンバーであるフローズンという者が本当にそのカード要るかどうかを尋ねてきたときに強さを正確に述べることができなかったため、一旦の見直し枠となりました。


ローズタワーは強力なのですが、だいたいが「くいだめ」後の手札なのでそこまで有効活用ができず、ドロー周りを見直す段階で抜けていきました。
コックは単純にSRを所持していなかったため。一応ガラルマタドガスに負わされた毒を治すって意味合いもあり、ポケモンセンターのお姉さんで代用しました。ふうせんなどミュウツーVユニオンを場からどかすカードが採用されていないので、状態異常はこのカードで治すことになります。
この2枚は最後の最後まで悩んだカードになります。


次に悩んだことを。
ミュウツーVユニオンを使ううえで、①「ちょうかいふく」でLOに持っていくことを軸に②クラッシュハンマーやアスナを使い、エネルギーを枯渇させて投了を狙う③ボスの指令+ガラル鉱山で適当なポケモンを縛り、「サイコプロージョン」で脅威になるポケモンを狩る。④相手の山を能動的に削るきる。
上記の3つのうち、何を重視するかということです。①を第一に考えるとして、②から④までの何を重視するかに頭を悩ませていました。

今回は②と③を優先することにして、④は採用を見送ることにしました。もし④を採用する場合、野盗三姉妹を複数枚積むことになります。


野盗三姉妹は確かに強力のカードでしたが、終盤になるとシマボシもしくはポケモンセンターのお姉さん、エール団の応援を使用することが多く、野盗三姉妹を打てる余裕を持つことができませんでした。むしろ、サポ権を使用しない回復カード(エール団の応援タオル)の枠をねん出するために一度は採用されていたこのカードをあきらめることにしました。



◎カード個別解説
元デッキと異なる部分について記載。


・イエッサン
第5のカビゴン枠として採用しました。
このデッキを使うにあたって、「ほしいカードがなかなかひけない」「超エネルギーの針先に困る(=トラッシュに送りたいため、きぜつされないと無駄に回収ネット打つ羽目になる)」がありました。
チムアチャが世界大会でヤミラミの「ファストハント」を使用していたことから、同様の効果を持つカードが何かないかと当日朝に検索かけたところ、ヒットしたのがこのイエッサンでした。


 

 

原作デッキからイベルタルとガラルニャースが抜けたことによりナマコブシスタートする確率が高くなったこともあり、このカードの発見はありがたかったです。
当日朝9時半に発見した(朝10時過ぎに地元駅集合だと思っていた)ため急いで印刷したところ、黒インクの残がなかったため、スカスカのプロキシになりました。案の定テキスト確認をされたわけですが、黒字がはっきりしないため読みにくくてすまんなってなっていました。

使用感とすれば、4戦目のミュウをこのカードでスタートすることができ、先行でベンチにカビゴンが置け、ボールはないものの回収ネットと基本超、ツインエネルギーがありました。
「スマートサーブ」でイベルタルをサーチして番を返したところ、お相手がカミツレのきらめきからイエッサンを倒してくださったため、回収ネットからイベルタルを出してエネルギーを枯渇させて投了をいただくことができました。

 

エネルギーさえ貼れれば山札の確認兼カードサーチすることが可能ということもあり、カビゴンとの住みわけもできたため、大会前に発見できてよかったです。



・ポケギア3.0
主に中終盤に使いたいサポートを山から引くためのカードです。大体ポケモンセンターのお姉さんかアスナに使用しました。
どうしても回復が間に合わない相手(ジュラルドンV MAXとか)に対して、ポケモンセンターを使いたい瞬間が訪れます。しかしながら、縦引きができる可能性があるのはナマコブシのみ。到底確立としては低いものです。
その時にこのカードを使用して引いてきます。

もちろん序盤からサポートを握るために使用するのも良いのですが、できれば終盤まで取っておきたい1枚です。この枠はテクニックでどうとでもなる部分ですので、回復できるサポートの2枚目にしたり自由枠として考えてみてください。



・エール団の応援タオル
終盤にどうしても別のサポートを打ちたい+回復したい瞬間が訪れます。
その際にどちらかしかできずに押し切られて負けることが多々あったため、何かないかと前日にトレーナーをまとめたボックスを見ていたら発見したのがこのカード。
ミルタンクくらいしか能動的に殴るポケモンはいませんし、相手を回復させたところで痛くもかゆくもありません。むしろすごいきずぐすりでエネルギーを失ったりすることの方がデメリットとしては大きかったです。
ポケモンセンターのお姉さんと合わせると瞬間的に110回復することになります。これによってちょっとやそっとのダメージでは気絶する心配はなくなります。



・モノマネむすめ
eシリーズから度々スタンダートに復刻しているカード。
どのデッキにも隙あらば採用を企てているくらいにはお気に入りのカードですが、セイボリーに代わって採用されることになりました。
理由として大きいのが手札をリフレッシュできるということです。
どうしても「くいだめ」の性質上、今不必要なカードが詰まってしまうとドローする枚数に影響が出てしまいます。
このデッキを使っていて特に思ったのが回収ネット、ツールジャマー、ビックパラソルの三種です。ほかのカードについては複数枚積んでいたり無駄打ちしてもそこまで支障でないのですが、どうしても上記のカードだけはトラッシュに無駄に送ると負けにつながりやすくなります。

そのため、これらのカードを山札に残しつつ、しかるべきタイミングで手札にあるようにしたいのと、LOと分かった時点でお相手としては手札を無駄に切らずにマリィでお茶を濁してくるため、どうしても抱えがち(=モノマネむすめの効果で引ける枚数が多くなる)になります。
これらのことからこのカードを採用しました。

 



・ガラル鉱山
チームメイトの添字からの意見で採用しました。ミルタンクを前にしてVポケモンに圧をかけ、このカードを貼ればいれかえる手段を持たないと「けちらす」でダメージを与えることができます。
こちらのポケモンは回収ネットで回収できるもしくは逃げないため、このスタジアムは刺さりません。

終盤にはボスの指令で適当なポケモンを引っ張ってきて「サイコプロージョン」でベンチポケモンにダメカンをばらまき続ければ、前を縛った状態でゲームを決めにいくことができます。
そういった意味でもこのスタジアムを採用してよかったです。




◎感想
プレイヤーってもしかして時間切れ両者負けをご存じないのではないか?ということを確かめるきっかけとなったイベントでした。
時間切れの際は両者負けになるため、巻いてプレイングをお互いしなきゃと思いつつ、楽しいイベントのため、急かすような声かけは一切しないことにして大会に臨みました。
結果として5戦中2戦が時間切れという結果となりました。時間切れの裁定として、このイベントは話し合いやじゃんけん等で勝敗を決めることになっていました。
まさかサイド差で決着つけようと提案されたときは頭を抱えそうになりましたが。そうかそうか、公式大会の両者負けが減らないのはそういうことかと再認識できました。

だからと言って投了を得るために圧をかけているわけではありませんが、ミュウツーVユニオン含めてLOデッキを公式大会やイベントで使って勝ちに行く際には時間どおりに終えるプレイングも練習しなきゃだなとこちらも勉強になりました。

5戦目の相手とは、ダメカンが190乗ったミュウツーVユニオンでお相手のコオリッポと対峙した際、残り時間が5分を切っていたため、「サイコプロージョン」から入り、コオリッポとベンチの水エネルギーが1枚付いたネオラントVに4つダメカンを置きターンを返しましたが、メロン+トレーニングコートでわざを使われ、山札が尽きたとはいえサイドが4-5で時間切れになったのを考えると、やり方がもう少しあったのかもしれません。
それこそ「ちょうきゅうしゅう」から入り、「サイコプロージョン」×2で圧をかけに行くとか。ここは自分でもいまだに正解を模索している局面です。


ということで久しぶりのイベント参加、久しぶりの真剣勝負、そして3on3でした。
最近よくつるんでいる添字がチーム戦に出たことがないことから参加を決意し、2017宮城大会でday2に進んでたことから白羽の矢を立てたフローズンという男とチームを組んでの参戦でした。
自分のプレイングが、自分の勝敗がそのままチームの勝敗に結び付くという最高にひりついた大会形式をまた公式でも復刻してほしいところです。
ドレノパーティ元気にしているかなあ()


一応大会と銘打って、限りある時間と予算の中でカードをピカピカにし、残高にダメージを負わせる作業を久しぶりに行いましたがやはりいいですね、何かくるものがありました。
個人的には出張を終えてそのまま駿河屋に行って買ったシャクヤには思い出しかないです。黒おでんおいしかったな。


運営してくださった方々、対戦いただいた方々、チームを組んでくれたお二人、練習につきあってもらった蕎麦屋のあんちゃんありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。